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自転車で巡る雑誌に載らない嵐山|モデルコースをマップつきで紹介

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紅葉時期の嵐山も良いかも知れませんが、紅葉が終わり始めた12月もまたいいものです。落ち葉かぶる仏像、枯れ葉でできた真っ赤な絨毯、一面に広がるコスモス畑。そこには雑誌には載らない、隠れたステキ体験で溢れています。

 

今回はそんな落葉の嵐山を自転車で巡るモデルコースをご紹介します。まあ、モデルコースといっても、実際に私が行ったコースをまとめただけですけど…でも、見ているだけでも絶対楽しいですよ!

 

レンタサイクルスポットも、もちろん紹介します。

 

7:00 混雑しない早朝を狙って嵐山を独り占め

JR嵯峨嵐山駅を出発したのは朝の7時。そんな時間に来る人はもちろん少なく、そこでは普段見られぬ落ち着いた嵐山の空間を独り占めできました。

 

■ 早朝の嵐山編はこちら

 

9:00 茅葺き屋根と紅葉の景色(愛宕念仏寺)

自転車で来るからには、自転車だからこそ行ける場所に行ってみたい。そうして私は1200羅漢という小さな石彫り人形さんがたくさんいる寺へとでかけました。そしてそこで、茅葺き屋根がまとう美しい秋の終わりに出会うことができたのです。

 

■ やめて!それ以上白川郷から茅葺き屋根を奪わないで!ライフは0よ!編はこちら

 

 

10:30 農家で出会う一面のコスモス畑

ランチまでの時間を潰す間、ブラブラと嵐山の農家を走っていました。そんな時に出会った、季節外れのコスモス畑。そこには雑誌には決してのらない、誰も知らない嵐山がありました。

 

■ コスモス畑編はこちら

 

 

11:30 路地裏で見つけた太陽の気持ちよい民家カフェ

観光するならやっぱりグルメも大事。そうして今回は旅路で偶然見つけた古民家ならぬ民家カフェへと向かいました。外観は普通のお家、しかし中にはギャラリーやお座敷、テラスまでもがあるカフェ空間。そこはとても落ち着ける場所なのでした。

 

■ 民家カフェ「風陶」編はこちら

 

 

番外編 嵐山でお安く食べ歩きするなら

嵐山というのは「嵐山価格」というものがあるくらい何もかにもが高い場所。そんな嵐山ですが、この記事ではお安く食べられるお食事、甘味などを紹介しています。すべて渡月橋や駅から歩いて行ける場所にまとまっていますので、食べ歩きも可能ですね。

 

■ 嵐山の食べ歩き編はこちら 

 

 

おわりに・観光マップ

自転車で巡れば何度か赴いていた嵐山のまったく違う顔を垣間みることができます。ぜひ自分の思うままに旅してみるのもいいかもしれませんよ。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。おおきに!

(もっと知りたいことあればコメントください。お調べします)

 

 

トロッコおじさんのレンタサイクル

■ アクセス:嵯峨嵐山駅より徒歩1分
■ 営業時間:9:00~17:00
■ 料金:1日1000円
■ 公式HP

トロッコおじさんのレンタサイクル | ジオラマ京都JAPAN