読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

静かな京都は好きですか?山奥の大原三千院で癒やされ尽くそう

 

f:id:KyoChika:20150520065956j:plain

 

一日かけて行く、京都の山奥

京都が好きです。神社や寺の詳しいことはわからないけど、なんだか心が穏やかな気持ちになるんです…。だけど、多くの観光スポットは人でいっぱい。だから、今日は観光客が簡単には来れない、山奥の大原へと行ってきました。

 

目次

1. 京都にある里山「大原」の原風景

2. 羅漢さんの笑顔に癒やされる

3. 里山の古民家カフェ「来隣」でほっこり

 

特集:【京都】大原三千院・寂光寺への安い・お得なアクセス方法

 

1. 京都にある里山「大原」の原風景

大原は京都駅からだと、バスで一時間もかかるような山奥にあります。少し遠いと思われている嵐山が電車で15分ということを考えると、その遠さが際立っていますね…ただ、時間をかけていくだけの価値が、大原にはありました!

 

山だ!川だ!緑が美しい!

 

f:id:KyoChika:20150520065954j:plain

 

f:id:KyoChika:20150520065951j:plain

 

f:id:KyoChika:20150520070153j:plain

 

里山と田園風景を見ていると、自然と癒やされてきます。そう思っちゃう僕はなかなか疲れてますね。あはははは。

 

大原はただの田舎じゃないのもポイント。人の少ないお土産店を通り抜けて行くと、今回の目的地である"大原三千院"へと到着です。

 

f:id:KyoChika:20150520070152j:plain

 

f:id:KyoChika:20150520070154j:plain

 

広い敷地には季節の花が。庭園や小川には穏やかに水が流れ。

 

f:id:KyoChika:20150520070407j:plain 

 

縁側に座り込み、自然と目を細めて、庭を眺めていました…。ちなみに、この景観を阻害するようなのでオレンジの服は僕です。

 

2. 羅漢さんの笑顔に癒やされる

三千院の散策路の途中には、羅漢さんもいました。

 

f:id:KyoChika:20150520065959j:plain 

 

笑顔の羅漢さん。見ているだけで優しい気持ちになる…。石掘りのモノはそこら中にあるはずなのに、こんなにも優しい笑顔に出会ったのは初めてです。

 

f:id:KyoChika:20150520065957j:plain

 

f:id:KyoChika:20150520065958j:plain

 

以前、1200体の羅漢さんがいる愛宕念仏寺にもいきましたが、僕は結構、羅漢さんが好きなのかもしれません!

 

参考:【嵐山】愛宕念仏寺で1200羅漢と茅葺き屋根の景色に出会う

 

3. 里山の古民家カフェ「来隣」でほっこり

大原で癒やされ尽くしたあとは、バス停近くまで戻ってカフェランチにしました。湯葉を食べても良かったのですが、観光地価格が気になってしまって…

 

車が入り込めないような遊歩道を進んでいくと、すぐに目的の"来隣"さんに到着。ここはランチも、空間も素晴らしく良かったです…!美味しかったプレートランチ。

 

f:id:KyoChika:20150516084455j:plain

 

もう少し気になる方は、下の記事をどうぞ!

 

参考:癒される…!京都・大原の里山カフェ「来隣(きりん)」

 

4. 本当に音がしない?「音無の滝」

f:id:KyoChika:20150516090152j:plain

 

京都駅から北へ進むこと一時間。大原三千院でほっこり癒やされたあと、近くにあると言われる「音無の滝」 へと行ってきました!

音無の滝というからには、きっと音は聞こえないのだろうという想像を膨らませます。滝へは三千院から徒歩5分らしい。音無しに期待しながら進んでいきます。

 

しかし、、、

 

進んでも進んでも見えぬ滝。そして、滝は見えぬが聞こえる水しぶき。

 

f:id:KyoChika:20150516090143j:plain

 

f:id:KyoChika:20150516090144j:plain

 

「結構、歩いたし。音が聞こえまくりだね」なんて話しながらも10分ほど山を登ると、遂に滝らしきものを発見!

 

f:id:KyoChika:20150516090146j:plain

 

「これ?ショボくない?音しまくりだし」(写真中央にオレンジの服を着た僕がいます)

 

そうして横を見ると、「音無の滝 5分」という、さらに上をさす看板が。10分前にも"徒歩5分"の看板を見たはずなのに…!どうやらここまでは、ワープが必要だったようです。

案内に従って歩いていると、今度はちゃんと5分で着きました。

 

f:id:KyoChika:20150516090149j:plain

 

滑らかな岩肌の上を、すべるように落ちいていく水しぶき。普通の滝とは異なり、水滴の一粒一粒が細かく、白く、白く輝いていました。

滝の隣にある看板を見ていると、この滝の名の由来が書かれています。

 

f:id:KyoChika:20150516090148j:plain

 

どうやら、お坊さんが修行の際、水の音が聞こえなくなったことが由来とのこと。それならば!と、僕も滝へと下ってお祈りを始めてみました。

 

f:id:KyoChika:20150516090150j:plain

 

オレンジに輝く、景観を阻害する姿が僕です。どうやら邪念が多すぎるようで、滝の音は聞こえっぱなしでした…!

滑らかな岩肌に沿って、水のしぶきを撮影してみます。

 

f:id:KyoChika:20150516090151j:plain

 

大迫力!ではないけれど、珍しく美しい滝でした。

 

静かな大原観光へ行こう

大原は人が少なく、自然が多く、美味しいものがあって、たくさん癒やされる場所でした。ここは僕にとってのパワースポットのひとつになりました!