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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

7倍のアクセスアップを遂げたブログ運営の振り返り

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ブログ運営からそろそろ一年

7月になりました。また今年も半分が過ぎてしまった…なんて落ち込んでばかりではなく、嬉しいことを振り返っていこうと思います。そう、ブログ運営の振り返りです。

 

去年の8月にブログを書き始め、そろそろ一年という時が経とうとしています。飽き性の僕でしたが、この趣味の終わりはまだまだ見えません。ブログを書き始めたことによって以前から好きだったもの(旅や読書)がより好きになりましたし、文章を書くというスキルも少しずつ向上しているように思います。

 

と、いうことで今回はブログ運営2015年上半期を振り返ります。ちなみにこの振り返りはブロガー向けではないため専門用語は使いませんし、アクセスアップのノウハウとかもありません。単なる僕のための記録用。ガッカリした人は帰ってください。あと5分だけこの記事を読んでから。。。

 

アクセス数で振り返ってみる

それではアクセス数、僕のブログがどれだけの人に読まれるようになっていったかを振り返ります。グラフにするとこんな感じになります。アベノミクスも驚きの右肩上がり。

 

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月ごとの内訳はこんな感じです。

 

アクセス数
1月 7,448
2月 9,602
3月 13,055
4月 17,046
5月 39,304
6月 50,672

 

6月。遂に月間5万アクセスを達成しました。パチパチパチ。そして今は1月の約6.8倍の人に読んでいただけているという状況のようです。まあ元々がカスみたいなアクセスだったので当たり前なんですけど。というか多くのブロガーさんに取っては5万という今の数字もゴミみたいなもんだと思います。ごめんなさい。帰らずにあと4分だけ読んでください。

 

他のブロガーさんではある時を境に100倍のアクセスとかもあるようですが、僕の場合は性格通り、マイペースです。

 

6.8倍成長の理由を考えてみる

ここからは僕のブログのアクセスを稼いでくれている3つの記事を取り上げて、ブログと僕の成長について考えてみようと思います。

 

僕とブログの基礎体力が付いた

まず一つ目が基礎体力です。野球では素振りをするように、ライターはひたすら書き続けることが必要、らしいです。そう本に書いてありました。そうして律儀に1日1記事を書き続けていました。

 

書いていると不安になることが何度もあります。せっかくネットの大海原に向かって書いているはずなのに、誰にも読んでもらえないような時期が半年も続いたのだから。だけど、その状況を脱する機会は自分で見つけるしかないんです。本には大体のフレームは書いてあるけど、個々人に合ったサポートは書いてありません。自分で行動して、考えて、誰にも読まれない記事を書き続けました。あの時はちょっと辛かった。

 

そんな時に生まれたのがこちらの記事。京都のお買い物どころ「四条」のランチを紹介する記事です。今のところ「四条 ランチ」とGoogleで検索すれば1番か2番に出てきます。

 

www.kyochika.com

 

読者にとっては良くある"まとめ記事"ですが、その中で紹介するお店は自分で行った店、ブログで書き続けたお店です。こうして誰にも読まれなかった記事たちが、今こうして僕のブログを引っ張っていってくれている。それもこれも諦めずに書き続けたからです。

 

だからこれからも書き続ける。諦めてやめてしまう人がいるならば、続けるだけでも勝者になれるのです。

 

好きなことを書くようになった

次に頑張っているのが下の記事です。

 

www.kyochika.com

 

ほとんどの人にとっては「リーサス?は?なにそれ?」という物だと思います。リーサスとは経産省がリリースした地方創生を目的にしたデータ分析システムであって、一般の人や行政が事業計画を立てる時などの裏付けとして使うことを目的にした物です。今年の4月にリリースされました。

 

正直、こんなニッチな記事は誰も読まないだろうと思っていたのですが、分析が好きな僕は色々と遊んでいるのが楽しくなって、自分のための記録用として記事に残しておいたんです。それが今となってはアクセスの牽引役となっている。

 

市場(ブログで言えば読み手?)のことなんか考えずに、好きなことをやってみろ。というのが成功につながった初めての経験かもしれません。「自分の好きなことが、誰にも求められていない」なんていう根拠はないんだから、やりたいならやってみようと思えた瞬間でした。

 

やりたいならばやってみましょう。読まれるかどうかということは、もう読者に任せてしまえばいいんです。その反応を見て考えましょう。

 

人にオリジナル性がでてきた

三番目の立役者はこちらの記事。

 

www.kyochika.com

 

このブログを始めてから元々好きだった旅がもっと好きになり、より珍しい旅がしたい!と折りたたみ自転車を買いました。僕はこの折りたたみ自転車を持って大阪から東京まで走り回っています。

 

平凡だった"きょーちか"という人間が折りたたみ自転車という珍しいアイコンを手に入れたことで、"きょーちか"にしか書けない記事が増えていきました。これは2つ目で述べた「好きなことをするようになった」にもつながりますが、好きなことをより深掘りしていった結果です。

 

こうして僕は

  • 毎日書いて基礎体力をつけ
  • 求められることではなく好きなことを書いて
  • オリジナル性を出そうと模索し始めた

ことで少しずつアクセスを伸ばしていったのではないかと思います。

 

ブログを始めてよかった

最後にブログを始めた自分を振り返って終わりにしたいと思います。今まで述べてきたように、ブログを始めたことで好きなことがより好きになりました。また、継続はいつか力になるといった自信をつけることもできました。

 

そして何より良かったと思うのが、運営者の視点に立てるようになったことです。好きなことを書いてはいますが、やはり色んな人に読んでもらいたいという気持ちはあります。だからこそ、読んでいる人はどんな記事を読みたいのだろう?と考えることも時たまあります。

 

こういう機会は職業によっては、仕事では触れられない物です。例えばドリンクの商品を企画している人は、市場の顧客ではなく会社の中の判断者の意見を通さないといけないですよね。とりあえず商品化してから顧客に判断してもらおうなんてことは規模の大きな会社程できないはずです。

 

そうではなく、直接の読者の反応を見て、「次はこんな記事書いたらいいのかな〜」なんて考えられるようになったのは、全てを自分で運営しているこのブログがあったからこそ。そういった目線を持てたことは、ブログ以外の人生においても良い影響を与えてくれているかもしれません。だからこれからも書き続けよう。そんでは!