きょーちか旅行ブログ

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【エリア別23選】滋賀県民がおすすめする滋賀で絶対に行きたい観光スポット

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(この記事は2017年3月14日に更新されています)

 

「広大なびわ湖の絶景とあわせて、滋賀県の観光地を巡ってワクワクしたい」

「観光はもちろん、絶品のご飯や滋賀のスイーツを堪能したい」

 

この記事は、そんなあなたに向けて書きました!

 

こんにちは。滋賀県民である旅する家族・きょーちか、と申します。

就職してから滋賀に住み始め、かれこれもう3年が経ちました。

 

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びわ湖の日常の景色

 

突然ですがみなさん、そもそも滋賀には、琵琶湖以外になにがあるかを知っていますか?

実は、滋賀は京都の隣にありまして、京都観光とあわせて滋賀に訪れる外国人が増えています。

なぜ滋賀の人気が増してきているのか? なぜなら滋賀は、都会からのアクセスが非常によく、自然豊かな場所・歴史深い場所という双方の観光地であふれており、全国的に有名なスイーツがいくつもあるからです。

 

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県外の人からすると、滋賀ってよく分からない県だと思います。

新幹線の停車駅である米原は豪雪地帯だし、地図をみたらほとんど湖だし、忍者の里はあるし、侍みたいな猫はいるし、とにもかくにも変な場所です。

そんな『歴史が止まった大自然』と勘違いされがちな滋賀県の誤解を、旅好きの滋賀県民である私が解決します。

この記事を読めば、あなたの滋賀観光は最高の思い出になるでしょう!

 

 

「ここは特にオススメ!」という3つのスポット

今回の記事では、あなたが滋賀観光をしやすいように、滋賀の観光地を「エリア別」で紹介していきます。

ただその前に、私が特にオススメしたい滋賀の観光スポットを3つだけ紹介します。

 

「どこのエリアに行こうか悩むな…」と思っている人は、今からお話するスポットの周辺から回ってみるのはどうでしょう!

 

彦根城でひこにゃんに会おう

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滋賀に来たら彦根に行って、ゆるキャラの元祖!ひこにゃんに会ってみてはどうでしょう。

ふなっしー先生やくまモン先輩の人気が爆発的かもしれませんが、ひこにゃんのゆるさは全くの別次元です。

見ているだけで本当に癒される、滋賀に来たらひこにゃんに会おう!

 

ひこにゃんに会える彦根城の周辺情報は、「湖東エリア」で詳しく紹介しています!

 

八幡掘で関西No.1のスイーツ・つぶら餅を食べよう

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滋賀に来たら近江八幡の八幡掘に寄って、たねやでつぶら餅を食べましょう。

「え?つぶら餅って何?」ッて思いますよね。

上の写真にある、たこ焼きのような見た目のモチモチとしたあんこもちが、つぶら餅です。

 

このつぶら餅は絶対に食べて欲しいですね。

私が食べてきた関西スイーツの中で、No.1と言っても過言ではないくらいに感動的なおいしさです。

パリパリの外かわとフワフワのお餅、ほのかな甘みのあんこ、一緒にいただくあずき茶、これは最高の贅沢です。

 

つぶら餅が食べられる「たねや」は、八幡掘という観光エリアの中にあり、この八幡掘も絶景なんです。

こちらは「湖東エリア」で紹介していますので、ぜひ周辺スポットと合わせて観光してください!

 

ヤンマーミュージアムで重機に乗っちゃおう

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滋賀に来たら長浜に行って、ヤンマーミュージアムで重機を乗りこなしましょう!

ヤンマーミュージアムでは、メカメカしい重機を実際に操縦できます。

農機具だけでなく船などもあります。

わかりやすいパネル紹介で、子どもと一緒にいくと勉強にもなるんです。

 

ヤンマーミュージアムがある長浜は「湖東エリア」で紹介していますので、ぜひ周辺スポットとあわせて楽しんでください!

 

それでは、これからはエリア別に紹介していきます!

 

ざっくり把握マップ

まずは『どこら編に観光スポットがあるの?』ってことを地図で紹介。これらのスポットについて詳しくまとめていきます。実際に旅行するときにも使っていただければ便利かと! アイコンをクリックすると写真と説明が出ますよ!

 

 

滋賀は湖からの位置によって、湖北・湖東・湖南・湖西というようにエリア分けできます。同じエリアのスポットは比較的まわりやすいです。

今回はこのエリア分けに沿ってスポットを紹介して行きます!

 

 

 

湖南エリア -信楽・大津・守山など-

『ミホミュージアム』 国内外を魅了する桃源郷

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ミホミュージアムは山奥にある美術館です。正直言って行きづらい。アクセスはかなり悪い。だけど、一日かけても行く価値がある場所なのは、間違いない。わざわざ訪れる外国人観光客の多さを見れば、その価値を物語っています。

 

コンセプトは、簡単には辿り着くことができない桃源郷。美術館に至るまでの四季折々の美しい景色。ルーブル美術館と同じ設計者がデザインした魅惑的な建造物。私みたいにアートに興味がない人だって、ここの美術館なら感じる物があるのです。

 

詳しくはこちら。桜の季節にMIHO MUSEUMへ行ったときの記事です。

 

 

『信楽駅』 山ほどのタヌキと焼き物の里 

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日本三大焼き物の一つである信楽焼の里。信楽焼は玄関などに飾られるタヌキの置物でも有名であり、駅前には大量のタヌキが飾られています。さらには5mにもなる大ダヌキの電話ボックスが、あります。

 

毎年ゴールデンウィークになると信楽焼の陶器市が行われていて、駅前の広場いっぱいが信楽焼で埋め尽くされます。陶器の里でろくろ体験なんていうのも。観光には楽しい体験が必要です。

 

『ピエリ守山』 復活した廃墟 

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ネット掲示板2ちゃんねるで話題沸騰であったピエリ守山。人気の理由は『生ける廃墟』という汚名であり、一時期はショッピングモールなのにも関わらず4店舗しかなかったという異様な建物でした。

日本最大の長崎ちゃんぽんがあったのも有名な話。フードコートにあった別の店舗がすべて徹底した結果、長崎ちゃんぽんしかないフードコートができたというお話。

 

一旦は廃業に追い込まれ、事業再生を果たして再スタートをしたピエリ守山。写真は再スタート後のバーゲンの休日に撮った写真です。廃墟再び感があるから、助けてあげて。

ちなみに廃墟時代を知る人からすると『あの時は室内で子どもを走り回らせれる良い施設だった』らしいです。

 

詳しくはこちら。ピエリ守山は有名ですが、その周辺もなかなか味があります。

 

 

『琵琶湖博物館』滋賀に来たらびわ湖をとことん知ろう

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草津にある琵琶湖博物館は、文字通りびわ湖のことを知り尽くすにはぴったりな場所です。

びわ湖に住んでいる淡水魚、びわ湖の成り立ちはもちろんのこと、滋賀に住んでいた恐竜の剥製なども展示されています。

ゆっくり回っていると半日は過ごせてしまうほどに展示物が多くて、そしておもしろい!

 

もし滋賀県民だったら第3日曜日が入場無料になります。

逆に言うとその日は非常に混むので、県外の人は第3日曜日は避けたほうが懸命ですね!

たくさんの写真付きの旅行記はこちら

 

 

『佐川美術館』 水辺に浮かぶ美術館

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守山市のびわ湖沿いにある佐川美術館。美術館というと敬遠しがちなイメージなのですが、ここ何回かの企画展を見ている限りは「ガンダム」や「ヴェネツィア」など若者が行っても楽しめそうな内容が多いです。

展示作品だけでなく美術館自体が芸術作品であり、夏のライトアップ時期などは特に美しい写真が撮れるそうで、写真家に人気のスポット。ただ私が行くときは曇ってます。一緒に行きますか?

 

佐川美術館でヴェネツィア展を見に行ったときの記事はこちらです。ステキでした。

 

 

『比叡山延暦寺』 日本最長のケーブルカー

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滋賀県の数少ない世界遺産である比叡山延暦寺。ここに行くと心が洗われてピュアな気持ちになれるそうです。美しい心を持つ私にはその気持ちがよくわからなかったのですが、心が真っ黒な友人は「心が洗われるわー」と頻繁に言っていました。それだけのパワーが延暦寺にはあるようです。 

この延暦寺へは日本一長いケーブルカーに乗っていきます。このケーブルカーも味があっていい。是非とも一度、比叡山へ。心が真っ黒な方は特に。

 

詳しくはこちら。紅葉の時期に行った写真をたくさん載せていますよ。

 

  

『近江神宮』 ちはやふるの舞台

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私は歴史に興味が無いので、パワーを感じる神社仏閣以外は基本的に行きません。ただ、ここ近江神宮は『ちはやふる』の舞台にもなっているということで行ってみました。

行ってみるとキレイな朱色が映える神社で、聖域のような静かな雰囲気の森が気持ちを落ち着かせてくれる、とても安らぎを感じられる場所でした。七五三や祈願も行うことができ、滋賀にいる人は何度か訪れる場所かも。1月にはかるたイベントもあるそうです。

 

詳しくはこちら。戌の日参りとお宮参りはここでさせてもらいました。

 

 

 

【季節もの】『勝部の火祭り』 冬の寒さを吹き飛ばす祭り 

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いきなり大火事みたいな写真ですみません。写真の左の方に赤いふんどしの男たちがいるのが見えるでしょうか。これは守山市で毎年1月に行われる『勝部の火祭り』というお祭りです。

神社の境内で大量のワラが燃やされるのですが、燃やされた瞬間に一帯のエリアが一気に熱くなります。あんまり期待しないで見に行ってたのですが、その迫力はクセになりそうでした。時期が合えばぜひ行くべきです。

 

詳しくはこちら。我ながら迫力満点の写真がたくさんです。

 

 

湖西エリア -近江舞子など-

『メタセコイア並木』 

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私は新緑の季節に行きました。季節折々で全く異なる色で感動させてくれるメタセコイア並木。しばらく続くこの並木道は特に車好きの方に人気のようです。Googleで検索すると自分の車と一緒に写真を取っている人を見かけます。え、私ですか。私はレンタカーなのでそういう写真は撮りませんよ。

 

 

『湖水浴』 琵琶湖は実は、泳げます 

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滋賀に住むまで知りませんでしたが、琵琶湖は泳げます。めちゃめちゃ汚いイメージだったのですが、湖西と言って琵琶湖の北西部分は透き通るくらいにキレイなんです。(ちなみに同じ琵琶湖でも湖南と湖東は見れたもんじゃないくらいに汚いです)

 

琵琶湖の特徴は、当たり前ですが海水じゃないこと。植物を殺してしまうような塩分は無いので、松が生い茂っていたりする珍しい浜で泳げます。湖のくせに波が立っていたりと、センセーショナルな感動が盛りだくさん。夏には琵琶湖でBBQと湖水浴なんてのもいい。ちなみに海ではないので湖水浴(こすいよく)と言うそうです。 

 

詳しくはこちら。数少ない駐車料金無料のビーチに行って来ました。

 

『白鬚神社』 近江の厳島とも呼ばれる写真スポット 

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道路沿いに車を走らせていると突如として現れるのがこの白鬚神社。近江の厳島とも呼ばれているそうですが、大きさは小さいものの水のキレイさは本家以上です。透き通る湖の中に立つ鳥居はお天気が良ければステキな写真スポットに。ちなみに私のときは天気がよくなかったです… 

 

詳しくはこちら。実は白鬚神社ってものすごいところにあるんです。

 

びわ湖一周ドライブの写真を貼ってく②|滋賀のリゾート、B級グルメ - きょーちか旅行ブログ

 

『高島びれっじ』 古民家が並ぶ風情のある村

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商人の古民家を改修して作ったちょっとした観光村。飲食店やパン屋さん、地酒屋などが揃っています。歩いてみるとどこも味のある建物が並んでいるので見応えあり。ちなみにここのパスタ屋さんがおいしかったです。ジビエも食べられるそうで次はチャレンジしたい。

 

 

 

湖北エリア -長浜など-

『ヤンマーミュージアム』 子供をさしおき大人が喜ぶ博物館

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きーみと僕とでヤンマーさー!のヤンマーが手がける体験型アドベンチャー施設。こちらは滋賀の東・長浜にあります。農業や電気、舟の仕組みなどを実際の乗物に乗りながら学んでいける。

カッコいい乗物で子どもは大興奮ですし、知識にもつながっちゃうので一石二鳥ですよ。

 

実際のショベルカーも操縦できてしまうのですが、これは大人でも楽しいです。子どもが回りにいないことを確認して、大きいお友達もショベルカーに乗ってしまおう。

 

 

『黒壁ミュージアム』 ガラス工芸にうっとり感動 

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ヤンマーミュージアムに続いて長浜の魅力。黒壁ミュージアムは長浜の伝統工芸のガラスが数多く展示されている場所です。ミュージアム周辺は昔ながらの商店街のようになっており、歩いているだけでも楽しくなっちゃいます。

 

長浜は他にも観光スポットが数多くあり、滋賀県の中でもコンパクトに色々な場所を見れるいい場所です。滋賀観光ならば、まずは長浜に行くのがおすすめ。新幹線駅の米原から近いのでさらにまわりやすいんです。 

 

 

『山菜採り』 体験でわかるダイナミックな楽しさ

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滋賀県東部の奥伊吹では山菜採りを楽しみました。山菜採りって、『山ガール(笑)』みたいなイメージがあったのですが実際は真逆だったんです。

体験してみてわかったのですが、山菜採りというのはアドベンチャーです。冒険です。めちゃめちゃワクワクするアクティビティなんです。

 

山菜採りをしてからは山への目線が大きく変わります。食への意識も変わってしまいます。山菜採りは、ゆるフワじゃない。

 

 

こちらの記事では奥伊吹の自然・グルメ・ダムを巡ってきました。

 

 

 

 

湖東エリア -近江八幡・彦根・日野・竜王・東近江など-

おすすめ日帰り観光プラン

歴史と自然、そしてグルメがたくさんのこのエリアは駅から近い観光スポットも多く巡りやすい場所でもあります。

こちらの記事では駅前に観光地が密集している彦根・長浜・醒ヶ井エリアを日帰りで巡ってきた様子を実際に訪れたルートや使った費用とあわせてまとめています。観光プランに悩まれている方はぜひ参考にしてください!

 

 

『八幡掘』 お堀のそばはグルメ三昧

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近江八幡市の八幡掘は渡し船に乗れたり、商人屋敷が見れたり、ロープウェーやお土産スポットもまーまーあったりして中々大きな観光スポットなのですが、何より私がおすすめするのはお菓子屋さんです。

ここにあるたねやの「つぶら餅」という食べものは私が滋賀で一番美味しい食べものだと思っているお菓子なんです。絶対にご賞味あれです。

 

詳しくはこちら。つぶら餅の正体(見た目・味)についても語っています。

 

 

『ブレーメの丘』 動物と戯れたりBBQを食べたり

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滋賀県南部にあるブルーメの丘は、滋賀県民ならば一度は行っておきたい場所。特に小さなお子さんがいる間は重宝すると思います。一方で、滋賀県民以外は別に行かなくても良い場所。田舎であればどこにであるような牧場です。

滋賀県民の子連れであれば日帰りで行ってみましょう。牧場、花畑、乗り物がそろっていて、ステキな休日になることは間違いない。 

 

『ラ コリーナ近江八幡』 有名すぎるスイーツのテーマパーク

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クラブハリエのたねやが運営するお菓子のテーマパーク。クラブハリエとは、滋賀県民なら知らぬ人はいないという程に有名なバームクーヘンのお店のことです。琵琶湖の次くらいに有名な滋賀のものだと思って間違いないです。

クラブハリエの人気は凄まじくて、家の近くの店舗ではできたてのバームクーヘンを買うために朝から行列ができています。おそろしい。

 

そんなたねやが新しく近江八幡に作った複合型施設がラ コリーナです。バームクーヘンが丸々一個売っていたり、施設自体が魅力的であったりと良い意味で期待を裏切ってくれる場所。この施設のまわりには近江商人の屋敷や渡し船などもあって、半日は楽しめる観光スポットになってます。  

 

『彦根城』 人気者の彦にゃんに会える

 

彦根城は滋賀県東部にある彦にゃんで有名なお城です。

ゆるキャラブームの初期から活躍する彦にゃんに会うため、毎日大量の行列ができています。私が行ったときも凄まじい行列でした。ただ、子どもよりも大人がはしゃぎまくるという異様な熱狂空間でした。

 

彦にゃんばかりが話題になってしまいますが、メインは城の方です。彦根城は石垣が特徴的な城。お城に辿り着くまではかなり険しい坂道となっており、運動不足の人はおそらく城に出会うことすらできない思います。それだけ攻め入るのが難しい城ということが思い出に残るでしょう。

近くには近江牛の美味しい店も多いため観光にはもってこい。 

 

詳しくはこちら。近くのグルメスポットや観光スポットも巡りました。


 

『醒ヶ井宿の梅花藻』夏だけに咲く可憐な花

 

新幹線停車駅の米原から一駅で醒ヶ井という駅に着きます。ここは駅から徒歩すぐのところに旧宿場町の町並みが広がっています。水の郷であり、透き通るほどに美しく、凍るほどに冷たい水が流れる美しい街です。

この美しい川には夏の間だけ梅花藻というとても小さなお花が咲きます。水面に揺れる幾多もの白く小さな花は可憐で美しいです。水なキレイな特殊な川にしか咲かず、他の県ではあまり見られない珍しい光景です。

 

詳しくはコチラから。少しわかりづらい場所にあるのでマップを添えたのと、たくさんの写真を載せています。


 

『滋賀竜王アウトレット』 関西最大級

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ピエリを廃墟にしてしまう原因はいくつかあると思うのですが、その一つかもしれないのが関西最大級のアウトレット滋賀竜王です。高速のインターチェンジが目の前という好立地と関西最大級という店舗数が魅力的。

 

僕はここでよく紅茶を買ったりしています。もちろん服も安いのですが、それ以外にも面白いお店が多いのは最大級ならではですね。

 

 

『ファブリカ村』 手作りの里 

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滋賀県東部の東近江市にあるファブリカ村はハンドメイド作家の作品が集まる場所です。滋賀県にはアート・手作り関係に携わる人が多いらしく、そういった方々と一般の人々を繋ぐ場としての役割にもなっています。最近ハンドメイドはかなりのブームになっていますしね。 

ファブリカ村では作家さんによるアートイベントや音楽家による演奏会などが定期的に行われているため、そういった日を狙っていくのがいいかもしれません。 

 

『ヘムスロイド村』 人里離れた手作りの村 

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東近江市の人里離れた場所にあるのが、こちらのヘムスロイド村です。先ほどのファブリカ村はアーティストが時折集まる場所でしたが、ここヘムスロイド村は作家が実際に活動するアトリエが集まる村になっています。

作業中の邪魔をしてはいけませんが、気をつかって話しかければ作家さんと知り合いになれるかもしれません。

 

年に一度のペースですが、ここヘムスロイド村では200人を超える作家が集まる手作り市が行われています。手作りの里・滋賀を感じられる日です。

 

 

滋賀というとどうしてもびわ湖のイメージやおとなり京都に負けている感じがしてしまいますが、滋賀には滋賀にしかない魅力的なスポットがたくさんあるんです。少しでもそれが伝わってくれたら本当に嬉しいです。 

ということで滋賀県の魅力的な観光スポットの紹介でした!これからも旅行した際に随時追加していこうと思います(^^) 

 

 

この記事を書いた人

きょーちか@KyoChika
旅好きの29歳ゆとり会社員。1歳児のパパ。旅行記を書き残すためにブログを開始。現在は月40万回読まれるブログに。詳しくは「このブログについて」から。ご依頼やご質問があれば「メール」または「Twitter」からお気軽にどうぞ!/最近の実績:雑誌『男の隠れ家 青春18きっぷ特集』

 

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