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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

無料で読み放題|図書館の活用法をレベル別にまとめる

おすすめの本

 

図書館の使い方を覚えてからは…

冒頭の写真は僕が図書館で借りている本です。全て借りている本であり、大体30冊くらいの本が家にあります。最近発売したばかりの本から、昔のベストセラー、マニアックな本まで豊富なラインナップが並びます。

 

たとえばAmazonの起業カテゴリで2位のゼロ・トゥ・ワンとか、

 

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発売から2ヶ月も立っていない新刊でさえも揃います。

 

 

ここまで揃ってしまうことがわかった今では、お金を出して本を買うということがなくなってしまいました。元々読書家だったため大きな出費削減になり助かっています。

ということで、今回は僕が図書館を最大限活用するために必要だと思っていることをまとめてみました。図書館をうまく使えれば、本を買う必要はなくなるかもしれません

 

忙しい人のために、先にまとめると

  1. まずは図書館に行って本を借りてきましょう。
  2. 次はネットで在庫検索や予約をしてみましょう。
  3. 本が見つからない時はリクエストに挑戦しましょう。
  4. 新刊が欲しいのならリクエスト開始日を確認しましょう。
  5. 慣れて来たら市外の図書館にも出掛けてみましょう。

 

こんな感じの話をしていきます。できれば一つずつ読んでいって欲しいですな。そんではいってみましょー!

 

Level.1 市内の図書館で普通に借りてみる

まずは図書館に行って利用者登録を済ませましょう。大丈夫、身ぐるみをはがされたりはせずに一瞬で終わります。利用者登録を済ませたら、軽くどんな本が置いてあるのか確認してみてください。

 

僕はこの時に二つ気づいたことがありました。まず、少し前の本であれば結構有名な本でさえもズラズラと置いてあるのです。また図書館には、大型書店にも置いてないような本が結構置いてあるのです。これは図書館の特徴の一つである非営利性があると思っています。書店のように多くの人が求める「売れる本」だけでなく、少ない人が読みたいと思う「珍しい本」も置いてあるのです。

ちなみに、そうした「珍しい本」がどのように選ばれるのかが気になるところですよね。それは後述しようと思います。

 

ということでまずは図書館で本を借りることを体験してみてください。え?それくらいなら誰だってやったことがある?素晴らしい、それでは次のレベルへ行きましょう。

 

Level.2 インターネットで利用者登録を行う

最近では多くの図書館がネットでの予約・貸出履歴の閲覧が出来るようになっています。僕が利用していた千代田区図書館・文京区図書館・春日部市立図書館・野洲市立図書館ではネットでの予約を行うことができました。多分、出来ないところの方が少ないと思います。

 

図書館に希望の本があるかどうかが家に居ながらにしてわかってしまうことは、結構な革命だと思っています。

行きつけの本屋さんはネットで在庫検索ができますか?僕の感覚では、まだまだ書店の在庫検索は整備されていない印象です。

 

気になる本を見つけたら、Amazonで検索をするよりも前に図書館で予約をしてしまいましょう。帰り道に図書館によってしまえばAmazonよりも早く手に入れられます。

 

Level.3 蔵書がなかったときはリクエストしてみる

Level2でネット検索をしてみたら、図書館には在庫がなかった…

そういうことは良くあります。図書館も規模によりますが、お目当ての本がないことは頻繁にあります。だけど、実は本がないからといって終わりではありません。

 

図書館では本をリクエストすることができるのです。これサービスは、知っている方は多くても使っている人は少ないように思います。僕も使い始めたのはここ一年のことでした。それまでは「審査とか厳しいんじゃないのー?」と思っていたんです。

でも、審査なんてほとんどありませんでした。今となっては週に2冊くらいはリクエストしています(もちろん何冊かははじかれましたが…)

 

図書館に置かれている本というのは、以前に誰かがリクエストした本なのではないかと思っています。大体2週間くらい待っていると届くため、積ん読(読みたい本を貯めておくこと)しているような気持ちでリクエストを出しておけば良いんです。

 

Level.4  欲しい新刊を手に入れたければ

人気の新刊をいち早く図書館で手に入れたい場合は、その図書館が「リクエストを受け付け始める日」を確かめてください。例えば僕がよく利用している図書館では「発売日から」リクエストを受け付けています。

だから、欲しい新刊があれば予めチェックしておいて、できれば発売日当日に図書館に行ってリクエストをするのです。そうすると、一番最初に借りることが出来ます(リクエスト者に一番最初に届くため)

 

このやり方に慣れてしまってからは、本当に本を買わなくなってしまいました。

 

Level.5 返却場所や市外の大学図書館をチェックする

最後に紹介するのは、図書館の外の情報です。本を借りて一番めんどくさいことは、本を返すことですよね。ここでチェックしたいことは、図書館以外に本を返せる場所はないか?ということです。

たとえば僕の住む市内にある図書館は、駅前にも返却ポストがあるんです。これであれば通勤・通学のついでに本を返しやすいですよね。

 

また、どうしても早く本を手に入れたい。リクエストや予約を待っていられないという場合は、市外の図書館を探してみる手もアリだと思います。僕が東京の大学に通っていた時は通学路にある複数の図書館を利用していました。

図書館は市民以外にも通学・通勤者も対象にしている場合や、そもそも利用者制限がないところもあります。複数の図書館利用に慣れておくことで、いち早く欲しい本を手に入れられるようになります。

 

まとめると

  1. まずは図書館に行って本を借りてきましょう。
  2. 次はネットで在庫検索や予約をしてみましょう。
  3. 本が見つからない時はリクエストに挑戦しましょう。
  4. 新刊が欲しいのならリクエスト開始日を確認しましょう。
  5. 慣れて来たら市外の図書館にも出掛けてみましょう。

 

図書館を最大限に活用する方法をまとめてみました。読書、特に漫画ではない本を読むことは中々お金のかからない趣味であり、学びも深いです。

そうした読書にかかるコストをゼロにしてしまう方法をご紹介しました。是非とも活用してください。そんでは!