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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

クーラーでダルい…そんなあなたは新型夏バテ?対策と予防を3つにまとめる

健康的な生き方

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暑すぎるけど寒すぎる現代の夏

どうも。きょーちか(@KyoChika930)です。真夏の出張中のこと。炎天下で日陰もない外を歩き続けること20分。汗だくで死ぬかと思いました…もう働く前から疲れに疲れました。そんな火照った身体を快適なクーラーで冷やしていたのも束の間、今度は効き過ぎるクーラーに鳥肌が立ち始める…

そんな環境が悪かったのか、帰る頃にはノドが痛くなり始めてしまいます。はい。夏バテ一歩手前です。夏バテになっては旅行も行けない。旅行ブログが書けなくて困っちゃう。

 

  • 電車通勤
  • 面倒くさがり
  • 一年中長ズボン
  • 職場に男性が多い
  • デスクワーク

 

こんな環境の人は要注意です。

 

このような現代の暑すぎる室外、涼し過ぎる室内という環境を行き来している私たちは、10年前とは異なる夏バテに苦しんでいるそうです。その名も「新型夏バテ」(そのままやないか)

今回は健康なストイックピープルたちが読む雑誌「ターザン」から、「新型夏バテの恐ろしさと対策」についてまとめます。

 

新型夏バテは不眠症と鬱を引き起こす

暑すぎる環境に晒されている時、私たちの身体は暑さから自分を守ろうと臨戦態勢に入ります。

涼しい環境に入った際はリラックスして気持ちも落ち着くのですが、それがまた寒すぎるようになると再び身体は臨戦態勢に入ります。

 

こうして身体が臨戦態勢とリラックスを繰り返していると、自律神経の機能が低下してしまうのです。この機能が低下すると、落ち着きたいときに落ち着くことができなくなったり、気持ちを高ぶらせたい時にも元気になれなくなってしまいます。

例えば新型夏バテでは眠りたい時(リラックスしたい時)に眠れなくなったり、仕事を頑張ろうと思った時に頑張れなくなってしまいます。また自律神経の乱れは

 

  • 下痢
  • 便秘
  • 食欲不振
  • 身体の冷えやほてり
  • 鬱の症状
  • 不眠症

 

を引き起こしてしまいます。なんと恐ろしいことか…

こんな新型夏バテには絶対になりたくない。ということで事項からはその対策と予防について3つのポイントに分けて紹介していきます。

 

Point.1 毎日同じ時間に起き、太陽の光を浴びる

よく言われる話なのでご存知の方も多いとは思いますが、人間の体内時計というのは25時間の周期で作られており、どうしても時間がずれていってしまいがちです。

これがずれていくと生活リズムも崩れてしまう為、自律神経の機能低下に繋がってしまいます。鬱病になっちゃうー!

 

ということでこれの対策としては

 

  • 同じ時間に起きる(リズムを整える)
  • 起きたら太陽光を浴びる(体内時計がリセットできる)
  • どうしても眠かったら15分以内のお昼寝をする(溜まった疲れを取り除く)

 

以上のことが大事になってきます!

 

Point.2 服装に気をつかって熱気を取り除く

寒すぎる電車用に上着を持ち歩く女性は多いですけれど、男性は半袖で我慢している人が多いですよね。これ、わかって入るもののやっぱり良くないようです。

 

  • 時折シャツの裾をズボンから出す(服の中の熱気を取り除く)
  • 寒いときは上着を着て、暑い時は背広を脱ぐ(面倒くさがらない!)
  • 女性はワンサイズ上の下着を着る(締め付けが体を疲れさせる)

 

こまめに服装に気をつかって身体を休めてあげましょう!

 

Point.3 夏でも温かいものを食べること

ざる蕎麦、ソーメン、アイス、冷たい麦茶。夏になると冷たいご飯が最高に美味しいですよね。だけどこれ、僕の気持ちは高めてくれるけど、僕の身体にとっては害だったようです。

冷たいものは胃腸の働きを悪くしてしまい、消化不良に陥ってしまう…冷たいもの食いてー。でも身体がダルくなるのはイヤだー。

 

ということで冷たいものを食べるときは、

 

  • 温かいものも一緒に食べる
  • ジュースなどは氷抜きくらいにしておく

 

ということが気持ちと身体の双方を良くする良いバランスですね!

 

夏バテ対策で楽しい夏を

せっかく楽しい夏も、体調を崩して部屋の中にずっといてはもったい無いです。危うく僕は平日の仕事で体調を崩して、休日の旅行がお預けになるところでした。危ない。

今回紹介した方法をできるところから始めてみて、みなさんも楽しい夏をお過ごしください。そんでは!