読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

『試験が楽しい』という発想は変態的なのか?

試験って楽しいよね。楽しくない?

 

久しぶりに試験を受けてきた

一年ぶりぐらいに『試験』というものを受けてきました。学生の頃だったら半年に一回は『定期試験』というものがあったのに、社会人になるとグッとなくなる。試験前の期間っていうのは思いっきり遊ぶ気にもなれないし、無駄に掃除をしたくなってしまうし、基本的には『試験=嫌なイベント』というイメージがありました。まあ実際イヤなんだけど。

でもさ。今日久しぶりに試験を受けてきてふと思ったんだけど、『試験って面白い』よね。正確に言うと、『試験勉強はつまんないけど、試験自体は面白い』と思いません?

 

試験会場の程よく張りつめた空気感

『勉強してないよね?w』を確認し合うやり取り

そして『本当は勉強してんだろお前』という確信

 

開始30分前で見直す参考書

開始15分前から痛くなるお腹

お腹が痛くなり始めたところで始まる『試験の説明』・・・

(そして私は7分前にトイレに行った。行ける人と行けない人がいる)

 

配られた問題用紙をひたすら透視してみる

『それでは試験開始まで、しばらくお待ちください』

その後にある、ひたすら時計を見るだけの時間

 

特に私はこの『試験開始の合図を待つ時間』がとても好き。早く始まれ。あの問題は出るのか。うまく問題を透視できない。でも最初の答えは(ア)だ。落ちたらまたもう一回勉強し直しか・・・

あのひたすら色んなことを考えて、ただただ待ち続けるっていう瞬間が、何だか面白いなって思いながら過ごしたのです。みんなは面白いとは思わないのかな。

 

次は猟師の免許でも取ろうかな

今回の『久しぶりの試験』の経験がなかなか面白くて、(確かに試験勉強はつまらんのだけど)、また次の試験をセッティングしようと思っています。個人的に今取りたいのは『猟師の免許』です。猟師も高齢化が進んでいて深刻な人不足であり、各地で獣害が増え続けているそうな。そういった状況に漠然とした興味があって、『よっしゃ!いっちょ(猟師)やってみっか!』と孫悟空風に思っているわけです。

でも動物の死を自らの手で下せる気がしないのですが。まあ、そういった知りたい気持ちを大事に育てるのはとりあえず良いことだよね。調べてみたら、猟師って免許だけならけっこう簡単に取れるそうです。

 

試験前の緊張感って心地良いなって思ったという話。だから次の試験もセッティングして、もう一回この緊張感を味わいたいなって話。こういう試験が面白いって発想は変態的なのか。どうなのだろう。

『試験って好き?』って奥さんに聞いたら、『キライ』と即答されました。でも試験が終わった後の開放感はたまらなく好きらしい。そういう気持ちも、あるよなぁ。試験は物語だ。 

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>