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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

燃費の悪い外車に乗る人はSかMまたは両方

日常

私は車を持っていないのですが、値段が同じなら絶対に『燃費が良い車』を買いたいなって思います。見た目よりも燃費。デザインよりもコスト。やっぱり車は趣味ではなくツールなんです。

 

『燃費が悪いこと』がステータスという考え

私の勤める会社は比較的まじめな人が多くて、車も一般的な『低燃費』の乗用車に乗るんですよね。だから、忘れかけていたんです。燃費が悪いことは時としてステータスになるということを。

これを思い出すキッカケは、久しぶりに会った知り合いがポルシェに乗って現れた時でした。20年前から乗っているというその外車から降りてきて一言

 

『こん車、リッター3kmやで』

 

わざわざ書かなかったとしても、『3kmやで』の裏に(ドヤァ…)が隠れていたのが想像つくでしょう。何でこの人はこんなにも燃費が悪いことに対して自慢げに嬉々として語るのだろう。その時はわけがわかりませんでした。カルチャーショックでしかありません。

 

リッター3kmの衝撃

ちなみにリッター3kmってどんな物なのかと言うと、時速60kmで一時間走ったらガソリンだけで2500円かかります(125円/L計算)。持っている人も多いホンダ・フィットの実燃費は約20kmらしいですが、同じ条件なら375円で走ります。リッター3km半端ない。

 

マゾヒスティックでありサディスティック

そんなにもお財布に優しくない車に乗ることのメリットって何なのだろう。考えて思いついたのは以下の2つ。

 

エコなんてダッサ!というサディスティック感

『環境なんて気にしていい子ちゃんですか?』的な考えのマイルドヤンキーのような感じ。悪いことをしている時に感じる背徳感のような悦び。人に迷惑をかけて注目されたい深夜の珍走団のような気持ち。

 

こんな金使って自分アホやろというマゾヒスティック感

車に限らず趣味を語る時に良く聞く文言で『もうこの趣味に○○円つぎ込んじゃってさぁw』という言葉。これって『こんなに金使ってまで好きになっちゃう自分、アホでしょう』って気持ちなのでしょうか。

 

車に対する価値観

車という乗り物を趣味ととらえるか道具としてとらえるかで大きく価値観が異なっていくけど、『道具』としてとらえてしまう自分にとっては燃費が悪い車に乗って燃費の悪さにも誇りを持つ気持ちって、けっきょくよくわからないんですよね。きっとこの2人の立場は一生わかり合えません。

『燃費が悪いといいうダメなところも含めて全部好きなの!』って感じでもなくて、『燃費がダメだからこそいいんだよ』というのが正しそうな感じ。よくわからないなぁ。ガソリン代金がかかるだけなら経済を回してくれてありがとうってなるけど、資源と環境に悪影響がある分はマイナスだと思うし、やっぱり趣味は論理的には片付けられないんでしょうね。 そんでは!

BRIDGESTONE(ブリヂストン) NEXTRY 155/65R14 075S 低燃費タイヤ

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