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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

アラサーの僕らは『二世バンド』が楽しめる大人になった

日常

 

血の繋がった二世ではないんですけど、この発見はかなり面白かったんです。

 

好きだったバンドの『コピーバンド』がデビューする時代

最近よく聴いてるバンドの中で『KANA-BOON』というグループがいます。おすすめなのは『ウォーリーヒーロー』と『盛者必衰の理、お断り』です。

このグループの音楽ばかり聞いていて、好きになりすぎちゃって、あるときwikiで調べてみたんですね。そしたら驚くことに気づいたんですよ。

 

アジカンのコピーバンドだった。

はい。そうなんです。

高校時代はASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーをしていた[1]。

KANA-BOON - Wikipedia

このバンドは、アラサーの私たちが高校生のときに聴きまくったアジアンカンフージェネレーションことアジカンのコピーバンドだったんですよ!言われてみれば似てるかも。

これって衝撃的じゃないですか?

 

確かに私の高校の軽音部でも、アジカンのコピーバンドっていたんですよね。で、その高校時代から約10年経ったわけじゃないですか。

そうすると『青春時代に好きだったバンドのコピバンをしていたグループが、メジャーデビューする時代』になっているということなんですよ。

 

この発見、面白くないですか?青春の再来です。ジェネレーションを感じます。アジカンだけに?

 

きっとバンプとかELLEGARDENのコピーバンドもメジャーデビューしているんだろうなぁ。

 

気づいていなかっただけで、文化は繰り返しているのかも

今回の発見を体感してみて、この現象は音楽だけでなく文化全般にいえるような気がしています。

文化とは、身近なところでは小説とか漫画とか映画とか、そういったもののこと。

 

若い頃に体感する文化というのは『すべてが新鮮である』という魅力があるのかもしれないけど、年を重ねて体感する文化は『どこか懐かしさを感じることができる』という側面が増えていくんでしょうね。 

文化には色んな楽しみ方があるなぁ。年を取るのも悪くないもんだ。

 

放課後ティータイムのコピバンがデビューしたら最高だなぁ・・・ 

TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)

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