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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

付き合って10年。長続きで仲が良い夫婦になる7つの習慣をまとめる

育児日記

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27才。去年の9月で付き合って10年になりました。結婚してからは2年半ほど。

『長く付き合っていると愛は薄れてしまうもの』

というのが世間の定説のようですが(私が決めた)、私たち夫婦にはまったく当てはまりません。結婚したのは『お金のため』でも『世間体』でも『もう良い年齢だからという強迫観念』でも『コスパがいいからという合理主義』でもなく、

 

好きだから結婚しました。

 

言ってしまいましたね。ワンピースなら今ごろ『どーーーん!!』って効果音が出ているところですね。

 

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そうして付き合って10年、今でも仲良く過ごしています。順調です。順調神です。

そんな風に暮らしていたら、奥さんの友人から『なんでそんなに仲良しなの?』と聞かれたそうです。ということで、夫婦2人で『何でなんだろうね〜』なんて話しながらまとめた結果を発表していこうと思います!! ちなみに日常的に心がけれることに絞りました。あなたは全部できてるかな?

 

 

『ありがとう』と『おいしい』は言葉にして伝える

PanasonicのCMでも話題ですが、『愛してる』『ありがとう』の言葉で人の体温は平均0.8度もあたたかくなるそうです。

 

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人はそれだけ『言葉』に対して反応するのです。『ありがとう』と頭の中で思ってるだけじゃダメなんだぞ、コラ。そんな都合良くテレパシー使える人材が転がってると思ってんのかオマエは?

やっぱり料理を頑張って作ったら『おいしい』って言って欲しいし、掃除をしたら『キレイになったね』と言って欲しい。そこにはほめて欲しい、認めて欲しいって気持ちもあるかも知れないけれど、一番大きいのは『私を無視しないで欲しい』という感情だと思います。

『おいしい』と言ってもらえたら『次も作りたい』と自然に思います。何も言ってもらえないと、『何で作ってるんだろう?』と迷ってしまいます。だから思っているだけじゃなくて、口に出して伝えるのが大事なんかなって思ってます。

 

仕事も家事も『当たり前のことじゃない』と知る

相手が家族のために働くことは当たり前のことじゃない。

相手が家族のために家事をすることは当たり前のことじゃない。

 

『稼いでくるのがあなたの仕事でしょ。家事をするのがあなたの仕事でしょ』

 

そういった『(あんたはそれが仕事なんだから)やって当然でしょ』っていう感情は、ウチではありません。お互い好きでやってることとは限らないからです。それに同じことをしても、感謝される方が嬉しいじゃないですか。

 

相手の仕事のことを知る

会社で昇格試験がありまして、奥さんに面接対策をしてもらいました。その時に奥さんが、『こんなに仕事を頑張っているとは思っていなかった。あらためて尊敬した』と言っていました。面接用に良いことばっかり言ってるけどな!!

それまでは私のことを『パソコンで難しいことをカタカタしてる人』くらいのイメージしかなかったそうです。私が詳しく話すのめんどくさかったからですけど。

 

自分の仕事の話をしてもつまらないと思うし、専門性が高いから理解してもらえない、と思っていました。

ただ、(私のようにイヤイヤやってたとしても)仕事というのは自分の時間の大半を使って、否が応でも頑張ってやっていることです。そんな頑張っている姿を理解してもらえるこって、大事なんかもしれないなって思いました。というか奥さんがそう言ってました。

 

相手の善意を善意として受け取る

これは他の家庭の話を聞いて『絶対にイヤだ・・・』と思った話。

ふだん家事をしない旦那さんが洗濯物を畳んだら、『あとで奥さんに畳み直された』っていう話を聞いたんですね。逆バージョンも聞いたことがあるのですが、絶対にイヤじゃないですか、そんなの。

 

家事に対しての自分ルールというものがあるのかもしれませんが、相手は善意でやってるんです。よくそんな善意を踏みにじるようなことできますよねー。そのくせ『たまには家事くらいしてよ』とか言ってるんだったら死んで欲しいレベルですよね。

ふだんは家事をしないから、家事プロの奥さんと同じレベルでできないってのは当然だと思います。ふだん稼いでこない人に対して、同じレベルで稼いで来いよって言うのが酷なのと一緒です。そこらへんを踏まえて、相手の善意をちゃんと受け取るってのも大事なんだな〜って思いました。

 

どこかへ行く際は手をつなぐ、お風呂は一緒に入る

仲が良いから手をつなぐのか、手をつないでるから仲が良いのかはわかりませんけど、いつも手をつないでます。この話をすると驚かれるんで、珍しい習慣なんだと思います。

ちなみにお風呂も一緒に入ります。仲良しだけでなく節水とガス代の削減にもつながって一石三鳥です。

 

一人の時間も大事にする

私は実家に住んでいる頃から『一人の時間』がけっこう好きでした。奥さんのことは好きだけど、本も読みたいし、ネットサーフィンしたいし、ブログも書きたいし、一人でやりたいことって山ほどあるんです。そういう時は奥さんも理解してくれていて、一緒の部屋にいてもお互い別々の作業をしています。

その代わり一緒にお風呂に入ったり、夜の散歩に出かけたり、スーパーに買い物に行ったりしているときにお話しします。一人の時間と二人の時間が両方あるのが、リラックスできるいいあんばいなんだと思うんです。なんでもメリハリって大事ですわ。

 

小さなサプライズを忘れない

出張の帰りにお土産を買うとか、何でもない日にお菓子を買ってみるとか、こったことは必要ないと思います。難しいことは考えないで、『ノリ』で良いと思います。

そんくらいの適当な感じでサプライズをしてみると、偶然性が高まってサプライズ感が増すという裏効果もあると思っています。ぜひとも適当にプレゼントをしてみましょう。

 

ということで、7つの習慣をまとめてみました。フランクリン・コヴィーもビックリですね。

『ウチの円満の秘訣はこれだわ』とか『ウチが崩壊寸前な秘訣はこれだわ』ってのがあればぜひとも教えてくださいな。参考にしてみます。ではではまたー!!