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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

いつから仕事が好きになったんだろう

働き方 no index

今日の出張の話。

予定を丸一日で取っていたけれど、予想以上にスムーズに作業が進み、午前中で仕事を終えてしまいました。

 

「さーて午後からは会社に戻るか〜」

 

と思って電車な乗ったとき、ふと思ったんです。

 

「あ、自分はもう仕事が好きなのかもしれない」

 

って

 

自分から仕事をするということ

どういうことかというと、今回の出張は一人で行っていたし、予定も一日で取っていたので、別に昼から帰ろうと思えば「家に」帰れたんですよね。

だけども「会社に戻って定時まで働こうか」と思うあたり、前よりも仕事が好きになってるんだろうなと実感したんです。

 

まー紳士な社員としては、定時まで働くことは当然のことかもしれませんが、私は程よく頑張れてれば良いと思っているので。許してください。

 

いつから仕事が好きになり始めたのか

んで。どうして「仕事が好きになれたのかな〜」と電車に揺られながら考えていたんです。

入社して2年間くらいは本当に会社に行くのが嫌で嫌で、牢獄のような形をした事業所を見るだけでウンザリした気持ちになっていました。

 

ちなみに私は研究開発職なんですけど、開発拠点の事業所の作りってどこも牢獄みたいな見た目してると思ってます。

 

そんな自分が今では「出張早く終わったし、会社に戻って働くかー」と思っている。

 

なんでだろう。

 

そこには大きく2つの理由がある気がしました。

 

仕事が好きになるために大切だったこと

1つは会社に居場所ができたこと。

「入社して2年くらいは会社が嫌でしょうがなかった」というのからもわかるんですが、単純に自分ができない子過ぎて、いくらでも替えがあったんですね。まーそんな風には言われないけど。

それが4年目にもなる最近になれば、自分にしかできない仕事とかがかなり増えて、会社にいる意味を感じられるようになれました。

 

その分仕事は増えるけど、処理速度も上がってるんで大丈夫な範囲で頑張ってます。基本定時でエネルギー切れるので。

 

 

もう一つは認められるようになったことかなと。

「この仕事ならきょーちかくんに聞こう」ということが増えてきて、割とそれが嬉しいです。

頼りにされないよりは頼りにされたほうがね。嬉しいんです。

 

正直そんなに頼りにされることが嬉しいとは思っていなかったんですよね。「他人の評価なんてどうでもいいだろ」的な。

それでも実際は嬉しいんですね。マズローの欲求段階説は正しかった。承認欲求は大事です。

 

もう少し詳しく考えてみると…

で、更に考えると、この「居場所が見つかる」と「頼りにされる」というのは実は同じところから来ていることに気づきました。

 

それは「前より仕事ができるようになった」というところです。

 

 

仕事ができるようになったからこそ会社での居場所が見つかり

仕事ができるようになったからこそ人から認められるようになり

 

 

そう考えると割と「入社してからの3年説」って正しいのかなと思います。

「3年もすればそれなりに仕事できるようになるでしょう」的な感じで。

 

 

逆にいうと「今仕事がバリバリできてても仕事楽しくないわ…」ってのは何かしら職場環境悪いだろうし、3年待っても改善しないのかもしれないですけど。ご愁傷さまです。違う解決策が早く見つかるといいですね。

 

 

話を戻すと、こういう実際に「苦しい、辛い」って思ってるときってその理由に気づけないし、何となく「できる人材になったらいつかは救われるかも」と思っても、それは結局「かも」なので確証は持てないんですよね。

何だろう。自分が辛いとき、同じ辛さを経験した人に出会えて、「安心しろ、そのうち解決する。大丈夫だ、問題ない(イーノック」って言ってくれたりすれば心が軽くなって自信が持てたのかもしれないなぁって思いました。

 

 

直接人に言われるだけでなく、普段読んでる本やブログで見かけたりするのでも良いのかもしれませんけど。

そう考えると、やっぱり悩んだときは本を読んだりするのがいいんだろうなぁ。自分の悩みなんて、100年の歴史の中では誰かが悩んですでに解決済みのものしかないんだろうし。

 

仕事が辛いんなら早いとこお仕事できるようになっちゃったほうが楽になれるのかもしれん、と思った話でした。おしまい