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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

Amazonをさらに安く便利に使う3つのアプリで小金持ちに

おすすめグッズ インターネット

Amazonを使いこなしているだろうか。

今年に入ってからはついにAmazonプライムにも登録してしまったのだが、送料無料でお急ぎ便が使い放題というのは革命的だった。例えば朝起きて「あ、オムツがそろそろなくなりそうだ」と思って注文したら、その日の夕方には届けてくれた。感動… おかげで家にはAmazonのニッコリダンボールであふれているけど。

 

日本人としては米国法人で日本に税金を払わないAmazonを使用しすぎたくない気持ちはちょっとはあるけれど、やはり便利さには代えられない。楽天だと商品を探すのも注文するのもなんだかダルい。

 

 

最近はそんなAmazon中毒度がさらに増してきている。出先で目の前に商品があったとしても、Amazonと比較して買ってしまうことのほうが多い。そうしてAmazon中毒化していく中で、より安く便利にAmazonを使うためのアプリや拡張ツールを見つけたので紹介したい。

 

Amazon公式アプリ - 出先でピッとバーコード読み取り 

play.google.com

 

まずは意外と使われなさそうなAmazon公式のスマホアプリ。

不要なアプリを入れたくない私はネットからAmazonを検索していたのだけれど、早くこのアプリを使っていれば良かったと後悔している。

 

Amazon公式アプリを使う場所は家ではない。出先のスーパーや家電店だ。このアプリのすごいところはバーコード読み取り機能だ。アプリを開いて商品のバーコードを読み取ると、一瞬にしてAmazonの価格が出てくる。読み取り精度もすばらしかった。

これのおかげでリアル店舗での買い物の仕方が変わった。スーパーで買いたいものを見つけたとき、Amazonアプリをピッとかざしてやる。もしAmazonのほうが安かったら、そのままワンクリックで注文してしまう。ただ節約になるだけでなく荷物まで減ってしまうので一石二鳥。プライム会員だから翌日には必ず着くし、実際プライム会員じゃなくても大体の場合は翌日に着くと思う。

 

ますます日本のあらゆるお店を潰してしまいそうな気がするんだけれど、こんな変態的な使い方している人はあまりいなそうだからまだ大丈夫なのかな。ちなみに大体にして日用品はAmazonのほうが安いですよ奥さん。

 

Keepa - 安くなったらメールで知らせるよ

chrome.google.com

 

次におすすめしたいのはKeepaだ。買いたい商品があったのに、次の日見たら値段がちょっと上がっていた! なんてことは時々ある。特に家電なんかはよくある。結構ショック…

逆に考えたら、今見ている時よりも安くなる時があるってことだよな。それを教えてくれるアプリとかあったら楽だよな。と思って検索してみたら、やっぱりあった。世の中なんでもあるなぁ。

 

Chromeの拡張ツールであるKeepaをインストールすると、いつものAmazonの商品画面に見慣れないグラフが出てくる。試しに又吉先生の火花で検索してみた。

 

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この見慣れないグラフは、Amazonの価格推移を表している。新品・中古に色分けして、そのときどきの最安値をグラフ化してくれる。

 

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さらに買いたいと思える金額を指定しておくと、その金額になったらメールを送ってくれる。革命的だ…

 

その本、図書館にあります - 本を買う頻度が激減する

chrome.google.com

 

最後に紹介するのはChrome拡張ツール「その本、図書館にあります」

もう名前そのまんまなんだけど、これがまた本をよく読む人にとっては便利すぎてしょうがない。 

またまた又吉先生の火花を検索してみると、価格の下に見慣れない表がでているのがわかる。

 

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拡大してみよう。 

 

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検索した本が家の近くの図書館にあるのか、貸出中なのかまでわかってしまうのだ。しかもワンクリックで予約画面にまで飛ぶことができてしまう。

これを入れ始めてから本を買う機会がグッと減った。欲しい本が図書館にあればそれがもっとも安いというかタダだし、書き込みや所有欲を満たしたいわけでなければ図書館でいいではないか。これによって紙の本を買うことはほぼなくなった。唯一「今スグ読みたい」場合だけKindleでダウンロードするという感じ。

 

本の代金って結構バカにならないし、何回も読み返したい本でない限り図書館でいいと思う。何回も読みたい本だとしても、「常に手元でスグに参照したい本」でないかぎり図書館でいいと思う。

 

 

まんまとアマゾンの策略にはまっていっている感はヒシヒシと感じられるんだけれど、やっぱり便利なものは使わないと自分が損をするからしょうがない。こういう使い方をしたらアマゾンプライムの年会費なんて速攻でペイできてしまった。

図書館の拡張ツールを使い始めたらへんから一気に出費が減った。しかも読書量が激的に増えた。図書館とアマゾンが組んだら日本の出版業界は大丈夫なのだろうか、いやいや出版を潰したらアマゾンの商品数も減っちゃうからマズイのではないだろうか、などと考えてはみるもののやっぱり便利なものは使わんと… という堂々巡りをしてしまう。

 

まあ便利なものは使っていきたい。あなたはAmazonを使いこなしているだろうか?

 

おーしーまいっ