きょーちか旅行ブログ

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1泊2日の博多観光へ!子連れ家族が博多を食べて、遊んで、楽しんできた!

 

1歳になる子供と奥さんと僕の3人で、博多観光に行って来ました。ほとんど駅前から移動しませんでしたが、おいしい思い出と、家族でのんびりと楽しんだ思い出でいっぱいになりました。

今回は1泊2日、博多で遊んだ思い出について書きました。最近旅が家族目線になってきた気がしています。

 

 

博多のグルメ・観光スポット巡り

「おもちゃのチャチャチャ」で子どもがはしゃぐ

新幹線で博多に到着したあと、改札を出る前にまず向かったのが「おもちゃのチャチャチャ」です。

こちらはJRの改札内にあるプレイスポットで、小さな子どもが喜ぶ遊具がたくさんありました。

 

こんな感じの木のボールプールがあったり、

 

 

小さい子がピッタリ入れるおままごとスペースがあったり。 

 

 

木のフローリングなのでハイハイしても安心です。

 

 

町中でハイハイできる場所を見つけるのって苦労するので、こういう子どもが思う存分に動ける場所って本当に助かります。

元気に動き回りたい子どものストレス発散にピッタリの場所でした!払ったお金は3人で400円くらい。

 

おもちゃのチャチャチャ。ちゃちゃくらぶ | JR博多シティ/アミュプラザ博多公式サイト

 

「牧のうどん」で博多うどんを食す

お次はランチを食べに行きます。

JR博多駅のスグお隣りにある博多バスターミナルの地下1階へ。

 

 

「牧のうどん」です。

博多の麺類と言えば博多ラーメンのイメージしかなかったのですが、実は博多ってうどん発祥の地らしいです。

 

 

ごぼ天うどんです。

 

 

博多のうどんは「コシがない」のが特徴であり、さらに牧のうどんでは「麺が増える」というのが珍しいところ。

 

 

讃岐うどんブームのおかげで「うどんはコシが命」という風潮がありますが、コシのない博多うどんのふにふにとした食感は優しくて、病気だろうが元気だろうが、どんなときでも食べたくなる味でした。

 

子どもには冷たいスープもくれます。

 

 

九州旅行に来て一番子どもがガッついて食べたのが博多うどんでした。

ものすごい勢いです。

 

 

出汁がとにかくおいしくて。

あごだしなのかな?結局家族みんな飲み干してしまいました。

 

 

博多ラーメンよりも博多うどんのほうがお気に入りになりました。

 

博多バスターミナル

 

「JR博多シティ」でおみやげ巡りと屋上庭園へ

ご飯を食べたあとは再びJR博多駅へ。

とにもかくにも大きくてキレイな建物です。

 

 

良く行く京都駅や大阪駅よりも、博多駅のほうが巡りやすくてお店も多く、いつまで遊んでも楽しいと思いました。

おみやげ通りで福岡スイーツやめんたいこを試食したり、

 

 

ちょっと飲みたかったら飲み屋通りへ行けばよく、

 

 

ラーメン通だってありまして、

 

 

この他にも食べるスポットは無限にあり、お買物スポットもこれまた無限であり、都会人でさえも博多シティは観光スポットになりえるレベルでした。

博多シティの屋上に行ってみると、気持ちのいい庭園が。

 

 

鉄道神社もありました。JR九州はやっぱりおもしろい。

 

 

博多駅からの景色。海まで見渡せるきれいな町だな〜

 

 

屋上には子どもが遊べる場所も多くて、博多は子どもに優しいなって思いました。

 

 

JR博多シティ アミュプラザ博多

 

「キャナルシティ」でイベントを見る

博多バスターミナルからバスに乗ってキャナルシティへ。

 

 

施設の中に川が流れているショッピングスポットです。

 

 

広場ではアクロバットイベントが行われたり、

 

 

噴水ショーが見られました。

 

 

毎時0分と30分に行われているそうです。

この噴水ショーは予想外にダイナミックで、思わず声を上げて驚くような瞬間もありました。子どもも大興奮で叫びまくり。

 

ショッピングスポットとしては都会に住む人はわざわざ行く必要はないかなという感じです。近くを通ったら寄れればいいかなくらいの印象。

 

キャナルシティ博多 | CANAL CITY HAKATA

 

「もつ料理かわ乃」でもつ鍋ホームパーティー

キャナルシティから歩いていけるもつ料理かわ乃へ。

 

 

「子どもがいるけれど、家族でゆっくりもつ鍋を食べたい」と思っていたので、個室が予約できるお店を探していました。

ここが予想以上に個室でして、もはや家でした。

 

 

アットホーム感があふれ出しています。

「Instagramに投稿するとビールが何杯でも190円」という神イベントをしていたので迷わずビールを頼みます。

 

 

乾杯です。幸せな瞬間。

 

 

馬刺し食べました。

割りと普通です。もつ料理屋だからかもしれません。

 

 

もつ鍋のご来場。

輝いています。

 

 

危ないので火は子どもから離れた場所で扱ってました。

この絵面はもはや家です。ホームパーティーレベルです。

 

 

子どもが枝豆を荒らし回っても個室なので一向に気にする必要がありませんでした。

 

 

ちゃんと帰る前に掃除しました。「子連れ家族は酔っぱらいよりも100倍良いお客さまですね!」と世界の人に思ってもらうためにも。

シメのちゃんぽん。嘘かマコトか、このお店がシメのちゃんぽん発祥の店らしいです。

 

 

190円なので3杯目のビールです。普段は1杯しか飲まないけど、今日は3杯飲んでも1杯みたいなものなので。

 

 

そういえばもつ鍋は絶品でした。プルプルのもつと和風だしの上品な感じは最高でした。

おおはしゃぎする子どもを撮る、酔いはじめて手ブレする僕の写真。

 

 

最高に楽しいですよね。子どもと一緒にのんびりおいしく食べるなら、またここにしようと思います。味も文句なしにおいしい。

 

博多店 | もつ料理 かわ乃

 

2日目

「法華ホテル福岡」で博多飯を食べ尽くす

2日目です。今回は法華ホテル福岡に泊まりました。決めては朝食です。楽天の口コミで4.5という驚異的なスコアを叩き出しています。

こちらは「朝食おいしそうに盛るグランプリ」の奥さんの作品です。優勝。

 

 

法華ホテルの朝食は鹿児島に続き2回目ですが、郷土料理が一つの場所でたくさん食べられるのでオススメです。ドーミーイン系列か法華ホテル系列、ビジネスホテルならこのどちらかが大好きです。

 

明太子の卵焼き

 

 

シャケ

 

 

かしわめし

 

 

水炊きつくね汁

 

 

南蛮漬け

 

 

明太子

 

 

あまおうプリン

 

 

これだけの博多飯が一つの場所で食べられるって、かなりお得と感じました。山盛りの明太子を見たときは「もう明太子屋に行く必要ないな…!」と感動しました。

 

 

「住吉神社」でパワーをもらう

法華ホテルのとなりには住吉神社がありました。全国にたくさんある住吉神社の第一社らしいです。

 

 

広大過ぎてすべて巡るのは諦めました。

 

 

釣り形式の初めて見るおみくじがあるので釣ろうとしたら、釣る前に子どもがむしり取ってしまいました。無念。

 

 

相撲でも有名らしいです。

 

 

本殿。

 

 

稲荷。

 

 

緑にあふれた癒やしスポットでした。元気になれた気がします。

 

【公式】福岡(博多)の筑前國一之宮 住吉神社

 

「博多どんたく」で世界の祭りを見る

博多に行った日にちょうど博多どんたくがやっていました。

博多駅前の駅で踊っていたり、

 

 

駅の目の前でも踊っていたり、他にも10ヶ所くらいで踊っているみたいでした。

 

 

プロのダンサーやアイドルも入れば、歩くだけの市民の人もいました。誰でも参加できる懐の深さと、みんながお祭りに参加している感じが温かくて良かったです。

 

福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり

 

「KITTE博多」でおいしいものを食べる

新幹線の時間までの間、博多駅の隣りにあるKITTEへ行きました。

 

 

本当はShin Shinという博多ラーメンのお店や、大臣という焼き鳥のお店に行きたかったのですが、どちらも信じられないくらいの行列で諦めることに…

どんたくの影響もあってか博多駅のお店はどこも混んでいました。そこで選んだのがこちらのチーズパン。

 

 

KITTE博多の1階にあるお店で、パン屋さんなので行列もありません。

異常な大きさで顔よりも大きかったです。

 

 

中に入っているチーズも500円という料金を考えると信じられないくらい大量でして、色んなチーズが混ざりあった濃厚な味、これはチーズ好きには堪らない一品でした。

 

 

2人でも食べきれないほどに多くて、味だけでなくコスパも抜群。行列にウンザリしたときにはピッタリなパン屋さんだったと思います。

 

ショップ紹介|博多マルイ

 

あとがき

博多の町はうわさ通りおいしいものであふれ、都会的なスポットや癒される自然も満喫できました。

 

今回は初めて子どもと一緒に博多に行きましたが、安心してハイハイができるスポットや、個室でゆっくりできるもつ鍋屋に行けたことで、みんなで一緒に楽しむことができたと思います。

実はこのもつ鍋屋で初めて10歩以上歩いている姿を見ました。子連れの旅って大変なこともたくさんあるけれど、これからも無理しない程度に、工夫しながら楽しんでいこうと思いました。

 

おしまい。

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」