きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

全国の写真家が集う!?岐阜の奥地「モネの池」に行ってみた&若鮎がうまい

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こんにちは。今話題の動けるイクメンこときょーちかです。

片足を上げての登場失礼します。風向きを調べている最中です。

 

さてさて、ただいま岐阜を旅行中です。白川郷や高山は何度も行ったのですが、今回岐阜をぐるっとまわって思うのは、今まで素通りしてきた岐阜の南・美濃地方もかなり楽しいんですよね。

特に今回巡ってきた美濃市・関市の山ん中は、自然好き・体験好きのきょーちか夫婦としては満点に近いスポットでした! ということで今回も楽しい旅に行ってきましょう!

 

ちなみにこの記事は岐阜旅行記に一部になります。前回の記事はこちらから。

こっちも楽しいよ。 

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美濃和紙の里会館でマスキングテープ

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岐阜市内でモーニングを堪能した私たち。そろそろ体験がしたいと思い、和紙作りができる場所へ向かいます。今回行った美濃市は和紙の伝統工芸が有名らしいです。

 

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すごい無骨な建物和紙の里会館。

地元の公民館かと思っちゃった。

 

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入館早々に織田信長がお出迎え。これ、和紙で出来てるんですよ。

焼き討ちしたら一瞬で勝てる。

 

マスキングテープmt ex

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着いてから知ったのですが、どうやらマスキングテープの展示会が行われていました。どおりで無骨な建物の中にメルヘンな女の子たちが多いわけです。

マスキングテープって和紙でできているらしいです。和紙は灯りとの相性がすごく良いです。おしゃれ。

 

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会場内ではマスキングテープの試し張りができるスペースが用意されていました。

見てください。この山のようなマスキングテープを!

せっかくなので夫婦で色々試しながら遊んでみます。

 

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できました!

 

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我ながらいい出来です。

 

 

 

「できたよー」

「お!いい感じじゃん!もう少し待ってて」

「いいよー」

 

 

。○ (暇だなぁ…)

。○ (そうだ。写真でも撮ろう)

 

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「できた!」

 

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「さすが美大卒はセンスが違うね…」

「そうかな?(照)」

 

 

そういえば私以外は全員女性だったのですが、もう取り憑かれたように何枚も何枚も試し張りをしていました。それだけマスキングテープって女性をとりこにしてしまうものなんでしょうかね。

 

和紙づくり体験もできます

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本来は和紙作り体験(500円から)をするつもりでここに来たのですが、マスキングテープの試し張りでもうお腹いっぱいになったのでやめました。

あ、写真はフェイクです。ブログ家たるもの常に写真素材を意識しているのです(どやぁ…!)

 

美濃和紙の里会館

 

美濃和紙の里会館

 

鮎やで若鮎のお刺身と塩焼き

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次なる目的地・モネの池に向かう途中、「鮎定食980円」という道路看板に釣られて入ったのが鮎やさんです。就職してからというものなぜか鮎に惹かれるんですよね。金が増えたからでしょうか。ゲスいなぁ。

ちなみに上(↑)の写真の川床は要予約なのでご注意を。

 

5月の若鮎は刺し身にしてもうまいということで、1000円ながらも奮発して頼んでみました。

 

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「まだ口をパクパクさせてる…」

「これはまさしく新鮮の証…」

 

 

刺し身はレモンだけで食べたんですけど、食感がコリコリとしていて気持よく、後味がスーッと爽やかなんです。単純に「うまい」って言えなくてもどかしい味なのですが、スゴく繊細で気分が幸せになる不思議な味でした。

 

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季節の山菜も天ぷらでいただきます。塩だけで食べます。アッツアツの天ぷら、サクサクの食感はもちろんのこと、山菜のちょっとした苦味がたまらない…

 

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そしてやっぱり一番の楽しみは塩焼き! 子どもの頃からお魚の塩焼きって大好きです。家族で那須の南が丘牧場に行った記憶とかが蘇ってきます。男の子にとって魚の塩焼きってストーリーある食べ物だと思うんですよね。

ホロホロと崩れる身を落とさないように気をつけながら頬張る塩焼きは最高の一言です。新鮮なので頭も肝もおいしかったぁ…

 

 

大体2人で少なめに食べて3500円くらいでしたが、どれだけ食うかによると思います。

前の人はおみやげもたくさん買っていて2人で2万円を超えていました。さすがベンツで来てる人は違うわ。

 

川が透き通る

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お店から川原に降りれたので撮ってみました。絶景ですね。

 

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いやーこれはいい景色。

私が雑誌編集者ならガイドブックに載せちゃいますわ。

 

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鮎なのかは定かではないのですが、それらしい魚が大量に泳いでいました。長良川で鵜飼が有名らしいですが、こうして上流の大自然の中で食べるのもまた格別なもんです。ちなみにこの川は長良川と合流する板取川というそうです。

 

 

「めっちゃ魚泳いでたよ」

「すごい! 夏にキャンプしに来て獲っちゃおうよ!」

「たぶんそれ捕まるやつだよ。鮎だから」

 

鮎や

 

おかげさまで20年、鮎料理専門店の鮎やです。

 

モネの池といわれる知られざる絶景

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食うもんは食ったのでまた車を飛ばします。

次なる目的地はモネの池です。

 

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途中で車を降りて川や山を眺めてみました。

運転していて降りたくなってしまう景色ばかりです。山は美しい。

最近色んなところに旅や出張をしていて、自分が山好きだって気付きました。

 

鮎やから15分ほど車を走らせると、目的地であるモネの池に到着しました。

 

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何回も「モネの池」と呼んできましたが、実はここは国道沿いの神社わきにあるごく普通の池なんだそうです。それがこんなにも美しいということで写真家たちの間で密かに話題になり、次第に観光者が増えてきたのだとか。

 

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絵になるなぁ…

写真が上手い人が撮ったらもっといい絵になるんだろうな。

 

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鯉ちゃんもたくさんいます。

私は鯉が大好きなんです。

 

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せっかくなので神社にもお参りしてきました。

ちなみに写真に写っているのは鯉ではなく私です。

 

多くの人が写真を撮るだけ撮って帰ってしまっていたのがなんだか微妙な感じでした。

「神社に行くときは願いごとより感謝を伝えろ」

と夢をかなえるゾウでガネーシャが言っていたので、今日の旅も楽しくしてくれたことに感謝してモネの池をあとにしました。

 

モネの池

 

 

「ここらへんの山の雰囲気スゴくいいね」

「キャンプ場もあったし子どもが大きくなったらまた来たいな」

 

岐阜はなんど来ても楽しめそうです。そのときどきの自分や子どもの年齢によって感じることが違うんだろうなぁ。

次はグーンと車を走らせて郡上、そして飛騨へと向かいます。飛騨ではちょっとしたハプニングが…そんな模様も乞うご期待!

 

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