【一関観光レポ】大自然の厳美渓に「空飛ぶ団子!?」とアトラクティブな旅

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【一関観光レポ】大自然の厳美渓に「空飛ぶ団子!?」とアトラクティブな旅

ほぼ宮城みたいな場所にある一関。世界遺産の平泉の近くなんだそうですが、自然好きな私たち夫婦は平泉には目もくれず、一関を目指しました。ここ、予想以上におもしろかったです!

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一関観光はモデルコース的

郭公だんごで食べるあかちゃんみたいなお餅

まず訪れたのが郭公だんごです。ここは空飛ぶ団子としても有名なのですが、そちらについてはまた後でご紹介します。

ここでは390円で三色団子をいただきました。一関は古来からお餅を大事にしてきたそうで、結婚式でもお葬式でも、どんなときでもお餅を食べてきたそうです。

しっかりした形を保っているのに食感はふわふわ。まるであかちゃんの肌みたいなやわらかさでした。もっちもちー

目の前には厳美渓という大迫力の渓谷が見えています。

さわやかな水の音を聞きながら食べるごはん。最高や

廃墟かと思ったガラスパーク

団子を食べ終わったら厳美渓に行く前に、ひときわ異彩を放っていたガラスパークに行ってみました。正直あまりにも外観が廃れているので廃墟かと思いました。

ガラスで作られた絵

スゴイ

廃墟っぽい道を進んでいくと、いきなり大きなお店にたどり着きました。

売り子の人もたくさんいるし、意外と儲かっているのかも…?

「ガラスが一関の伝統工芸品なのかな?」

と思って近くのお姉さんに聞いてみると、「会長がガラスがお好きで、爽やかな厳美渓の近くに作りたかったそうですよ」という驚きの答えが返ってきました。このノリ満点な雰囲気、バブルを感じましたw

厳美渓で空飛ぶ団子を見よう

歩いてスグで厳美渓ですが、途中のお食事処に書いてあったこれ。

「食べでってけらいんゃ」

最後の「んゃ」のあたりとか、どうやって発音するんだろう…

大迫力の渓谷です。

気温は9月で暑かったけれど、少しは紛れますわ

そして渓谷にさり気なく置いてあったこれ。

こいつに400円を入れて板を叩くと…

反対側にある先ほどの郭公だんごから、団子が飛んできます。

これ、かなりのアイディアですよね!めためたおもしろかったです。

これを見たいがために平日の昼間にもかかわらずものすごい人が集まっていました。

ちなみに右にいるのが私です。

道の駅「厳美渓」で食べる9種のお餅(880円)

厳美渓から車で3分ほどの近い場所にあった道の駅でお昼ごはんをいただきます。

色とりどりの御膳は全部お餅です。お餅は一関の大事な料理で、日本で最も多種多様な食べ方をされているそうです!

私は海老のお餅が一番好きでしたね。

どれがおいしいなんて話しながら食べると食事がより楽しかったです。

他にも超巨大なスイカが売られていたり、

多種多様なお味噌が売られていたりと、

道の駅、やっぱり楽しいですよね!

どこにあるんですか?

厳美渓は一関ICから15分ほど車で走った場所にありました。私は郭公だんごに車を駐めましたが、ガラスパークのほうが巨大な駐車場がありました。看板でも「近道に店内をお通りください」と言っているあたり、「駐車場として使っていいよー!」と言ってくれているようですね。

子連れでもOKですか?

厳美渓だけは大自然で舗装されていないため、ベビーカーでは渓谷を見に行くことはできません。私は抱っこひもをつけていきました。

それ以外の場所はベビーカーでも回りやすいし、どこも子どもを歓迎してくれて良い場所でした!

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詳細情報

・名前:厳美渓

・経路案内:Google マップ

・所在地:〒021-0101 岩手県一関市厳美町字滝の上地内

・営業時間:

・定休日:

・電話:0191-21-2111

・アクセス:一関ICから車で15分

・駐車場:ガラスパークに駐められます

・公式HP:厳美渓 | 観光スポット | 【いち旅】いちのせき観光NAVI