夏休みの期間限定!魔法の美術館(大阪)へ行ってきた

SHARE

夏休みの期間限定!魔法の美術館(大阪)へ行ってきた

 

世の中のパパに聞きたいのですが、「自分がどんなに抱っこしても泣き止まなかった子どもが、ママに抱っこされた “瞬間に” 泣き止んだ」って経験はありませんか?

ありますよね。ネットを見てたらあるあるネタだと書いてありましたが、僕は今まさにその状態です。もうかなり落ち込んでます。だって一瞬で泣き止むんですよ?

 

ちなみに子どもは1歳5ヶ月です。

 

その他にも自分が目の前で一緒に遊んでいるのに、大泣きしてママのほうへ走っていくことも多発しております。大抵ママは掃除していることが多いのでカオスになります。置いてかれた僕はまたまた落ち込んでます。

「俺が悪いのか?」と落ち込み、ふてくされて漫画を読み始めます。この瞬間に奥さんのイライラはさらに募っている可能性があります。「漫画読むなよ」と。

 

 

そんなときです。

 

 

「息子たんともっと仲良く遊べんだろうか…」と考えながらネットを徘徊してたとき、こんなイベントを見つけました。

 

 

 

「魔法の美術館」 

 

めっちゃ、めっちゃ気になるネーミングじゃないか…

美術館といえばオカタイ感じで子どもは入りづらい場所ですが、このイベントは完璧に子ども向けの、光を使った体験型の美術館でした。動画を見る限りは子どもがめちゃめちゃにはしゃいでて、「これなら1日仲良く遊べんじゃねえか!息子たんとラブラブするいいキッカケになるんじゃねえか!」と思って家族みんなで行ってみることにしました。

 

果たしてパパは息子たんと仲良くなれたのか!?乞うご期待!!

 

 

 

大阪港駅から歩いて5分

ということで会場に着きました。魔法の美術館は大阪港駅から歩いて5分の場所の大阪文科館でやってます。隣には海遊館がありました。

 

■息子たんの顔しぶすぎ

 

海遊館はスルーして大阪文化館に入ります。入った瞬間にまず家族で “涼しい” ことに感動です。34℃の快晴だと5分歩くだけでも辛い。夏のお出かけスポットって外だと暑いし、中だと子どもと行ける場所が限られてくるんで、こういう屋内イベントは本当に嬉しい。

 

 

見るだけじゃなくて遊べる美術館

さて中へと入っていくのですが、今回はぜひ動画で楽しんでほしいです!今回の美術館は普通のやつとは違って「見て、ふれて、遊べる体験型アート」なので、子どもがそこら中ではしゃいで走り回ってました。

つまりは写真では良さが伝わりきらないと思うんですよね。ということで動画どうぞ!

 

 

www.youtube.com

 

 

特におもしろかった3つの展示

動画が見られなかった人のためには写真で行きましょう。

特に面白かったものを3つだけ紹介します。

 

 

飛び出る光る玉 

まず1つ目は1番子どもたちに人気だった光の玉が噴出するエリア。

 

 

BB弾くらいのちっちゃな玉が湧き出ているのですが、それが気持ちよくて鮮やかで子どもたちが狂ったようにはしゃいでいました。息子たんはといえば飛び出る玉を不思議そうに見ながら大手を振ってバンバンと遊んでました。いいぞ!良い感じでパパと仲良く遊んでるぞ!

 

 

影絵

お次はカラフルな影絵コーナーです。

 

 

ここは自分の影を壁に投影できるのですが、息子たんは走り回ってはしゃぎまくりです。まだボール投げたりの高等テクニックはないので、こういう走りまわっておもしろい系が気に入ったようです。楽しんでるね。パパとここに来て良かったね息子たん!

 

 

作品の中の住人になる

最後は自分が作品になるタイプ。

 

 

顔写真を撮ってみると、家の作品の中に自分の顔と同じ人形が住人として現れてそこに住み始めるんです。ここではやたらと奥さんのキャラクターがテンション高くて笑いました(1人だけキラキラと輝いてた)

 

 

あとがき

こんな感じで魔法の美術館は家族みんなで楽しみ尽くせました。さて冒頭でお話した「息子たんと仲良くなれるだろうか…」という目的に対しては、、、

 

 

泣き叫ぶこともなくずっと一緒に遊べました!!

 

 

■はしゃぐ息子たん

 

■息子たんと一緒に遊ぶ

 

■芸術的な場所もあったけど作品壊しそうなのでスグ通り過ぎた

 

 

テンション高くずっと笑ってる息子たん。ここに来て良かった…

しかし、疲れ果てて帰りの電車で爆睡してた息子たん。起きたら今までの仲良しを忘れたように泣いたり叫んだりするようになり、家に着いてからは最終的にはママのおっぱいでご就寝となりました。頑張れパパ!次回はもっと仲良くなれるぞ!

 

 

今回遊んだところ

 

場所:大阪文科館(大阪駅からのアクセス

イベント:魔法の美術館

期間:2017年9月3日まで

料金:大人1,300円、高校生以上800円、小中学生500円