きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

びわ湖一周ドライブの写真を貼ってく②|滋賀のリゾート、B級グルメ

f:id:KyoChika:20160714051243j:plain

 

www.kyochika.com

 

つづきです。

 

f:id:KyoChika:20160712065621j:plain

 

佐川美術館から見えるところにラブホ街を発見しました。滋賀県内で初めて見たラブホ街。それなりの規模はありつつも、やはり関東のクレイジースポット池袋や岩槻JCTの足元にも及びませんな。

 

リゾートホテル セトレマリーナびわ湖

次なる目的地はびわ湖大橋(100円)を渡って守山から堅田に向かいます。道中、守山側でおもしろい物件を発見しました。

 

f:id:KyoChika:20160712065627j:plain

 

セトレマリーナびわ湖というリゾートホテルで、滋賀県内では高評価のホテルのようです。せっかくなので探検させてもらいました。

 

セトレ マリーナびわ湖

 

f:id:KyoChika:20160712065622j:plain

 

中に入るとなかなかに現近代的なモダンデザインになっていて、ところどころにおしゃれ感が漂っています。入った瞬間に香りがフルーティになったり、廊下にダイソンの扇風機が置かれていたり(羽のないやつ)と踏み入れた瞬間から別の空間へと飛ばされたような感覚になります。

 

f:id:KyoChika:20160712065623j:plain

 

屋上へ登ることができるようです。この階段、高所恐怖症でもないのにかなりビビリました。3階にいるはずなのに下を見ると吹き抜けの地下2階くらいまでを見下ろすことができ、また見える位置に大型ファンがたくさんあったので、「落ちたらミンチ…落ちたらミンチ…」というざわざわが襲いかかります。

 

f:id:KyoChika:20160712065624j:plain

 

屋上からの景色です。今日の旅行で言い飽きるでしょうが、「きっと晴れてたら綺麗だったろうな」

高級そうなイスとドリンクバーに使えそうな水も出てくる台があって、きっとここではセレブがパーリィするんだと思います。

 

f:id:KyoChika:20160712065625j:plain

 

屋上から一階に戻り、新手の煙突型クッキーのような建物を目指していきます。

 

f:id:KyoChika:20160712065626j:plain

 

なかには式場が合って、これまたおしゃれです。しかし総じて建物はおしゃれなのですが、窓から見える景色はやっぱり滋賀なわけで、個人的にはリゾート気分になりえるのかと疑問になります。きっと県外から来たらステキなんだろう。

 

セトレ マリーナびわ湖

 

B級グルメ 近江ちゃんぽん 

まだ昼飯の話はしていませんでした。昼飯です。旅の醍醐味といえば飯です。滋賀の南と西を結ぶ琵琶湖大橋を渡って堅田に入ると、「近江ちゃんぽん」なる看板を見つけました。

近江とはもちろん滋賀のことで、最近は滋賀県を近江県に改名しようなんて(迷惑な)話が出ていました。きっと無駄な道路を作りまくる公共事業と同じで、公務員の手続きを増やして雇用を創出するという巨大なプロジェクトなのだと思います。県名変わったら郵便とかクレジットとか全部個人で変えるんだろうか…

 

f:id:KyoChika:20160713064352j:plain

 

近江ちゃんぽんに話を戻しましょう。こいつは滋賀県のB級グルメの一つです。そう看板に書いてありましたので間違いありません。滋賀県内のそこらじゅうにあるチェーン店なのですが、決して長崎ちゃんぽんと同じなもんではありません。そう看板に書いとりました。自家製麺という言葉に惹かれます。

 

ちゃんぽん亭総本家 | 創業昭和三十八年の近江ちゃんぽん専門店

 

見た目からして透き通るような金色のスープ。「関西はダシ文化やさかい」てなノリで相当にカツオや昆布のスッキリとした香りが漂います。これだけスープが違うと長崎ちゃんぽんとは確かに別物で、大げさじゃなくこちらは毎日食べても健康に良さそうな、それでいて味もいけます。

 

f:id:KyoChika:20160713064353j:plain

 

食べながらなんども目についているのが、卓上にはクレイジーサイズのお酢ですわ。なんですかこれは。体積で見るとコップの3倍はありそうです。

「近江ちゃんぽんの食べ方」なる但し書きを読み進めていると、好きなタイミングでこのお酢を突っ込むのが良いそうです。ラーメンにお酢か…などと思っていたのですが、これがかなり良い仕事をします。スッキリとうまかったスープをまろやかに仕上げ、まったく別物に変えつつもまたうまい。

 

公平に言いますと、とびきりうまいんじゃなくて家庭で出てきたら良いなぁという感じです。パンチはないけど、野菜たっぷりで豚骨でもなく健康に良さそう。それでいてうまい。という感じ。

 

f:id:KyoChika:20160713064350j:plain

 

期間限定の台湾まぜそばも食べました。

 

f:id:KyoChika:20160713064351j:plain

 

ぐっちゃぐちゃにして食べます。奥さん曰く「食べやすい」そうなのですが、私からすると「食べやすいのはまぜそばに非ず」です。おろしニンニク、チップ、生玉ねぎ、極太麺といった舌を麻痺させるくらいにジャンキーじゃないといかん。

 

つづきます