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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

夫婦トルコ旅行|カッパドキアの大自然で見た何百もの気球は感動だった

海外旅行-トルコ 海外旅行

学生時代に、当時の彼女(今の奥さん)と行ったトルコの旅行記。旅先で記録していたEvernoteの日記に添えて、今の気持ちを「あとがき」として書いていこう。

はじめから読まれたいかたはこちらから。

 

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夫婦トルコ旅行の7日目|カッパドキアの大自然で見た何百もの気球は感動だった

気球ツアー

カッパドキアの洞窟ホテルに泊まった朝は早起きして気球ツアーへ。

 

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どんなにいい景色を見ても「時が止まればいいな」なんて思わなかったが、今回は「ずっとこうしていたい」と思った。

 

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空から望む朝日の渓谷を背景に飛び回るバルーンの数々。

 

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バルーンの動きがゆっくりに見えるからなのか、のんびりとした気持ちで過ごすことができた。

 

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着地の時は、なんと地面ではなく車に直接だった。

この旅行は本当にパフォーマンスが素晴らしい。

 

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着地後は気球を足で潰して歩いた。

これが思った以上に楽しくて、童心に帰ったような気持ちでひたすら笑顔だった。潰している途中で、「何で自分はこんなに笑ってるんだろう?」と思うくらい楽しかった。

 

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気球を潰したあとは、カッパドキア名産のワインで乾杯。

乾杯をするまでの私たちジャポネーゼのテンションがあまりにも高く、まわりの欧米人が引くほどだった。段々とツアーの人たちの距離が、自然と近づいていっている気がする。最初はよそよそしかった赤の他人が、たった何日かで自然と笑顔を作り合えるようになっている。旅ってスゴいなって思った。

 

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パムッカレに引き続き自然遺産の良さを感じた。歴史的背景も知らずにただ見るだけで感じることができる。感動は言葉に表すことができないという経験は、誰にでもある。やはり言葉や写真で伝えられないものは体験してもらうしかない。

もし写真と言葉だけでその感動を味わえるのであれば、本物なんて見なくてよくて、旅なんてしなくても良くなってしまう。

 

でも、実際はそうじゃない。写真で表せない声、時間。ビデオでは表せない匂い、風。言葉で表せないもの。きっと自分でも気づかない感動を、私は今、全身で感じているんだと思う。

 

ハサンさん(カッパドキアに住む人)の家

ハサンさんの家でチャイを頂いた。

 

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ギターみたいなやつでカエルの歌を弾いていたら半音ずれていると言われた。ギターの弾き方を完璧に忘れてしまった。

 

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2人ではじに座っていたら、添乗員さんに「可愛い」と言われ写真を撮ってもらえた。一人ではなく、カップルとして何かを言われるのは嬉しい。

ここではちかにスカーフを買った。

 

陶器の店

その後に行ったお土産屋は高すぎたので、近くにあった国旗で遊んだ。

 

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同じツアーで仲良くなり始めていたメガネ夫妻と一緒になって遊び、写真を撮った。

ただ腰を痛めた…

 

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このことをキッカケにして「腰神様」と呼ばれるようになる。このあとツアーの人たちがたくさん来て、何だか知らないけど色んな人と写真を撮った。自然と仲が良くなっていくのがくすぐったいけど嬉しくもある。

 

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ちかがたくさん笑っていたので嬉しかった。

 

アンカラ

アンカラの街は、同じ規模のイスタンブールと比較すると街の汚さが尋常じゃなかった。やはり街自体が世界遺産であるイスタンブールは、管理にも相応の扱いを受けているのかな。ちなみにアンカラがトルコの首都らしい。イスタンブールだと思ってた。

街は汚いからすぐに帰って夕飯を食べているとき、「超」という言葉ばかりを発する同じツアーの女の子(20才くらい)に話しかけられた。明らかにタイプが違うし、予想通り話が続かなかった。私が話したことを、ただテンション高くおうむ返しされるという謎のやり取りが続く…

 

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どうやら「超」女の子のグループは部屋で飲み会をするらしい。

同じツアーでもカップル組と友だち組では自由時間の使い方も違うんだなぁ。

 

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そう言いつつ、シャワーを浴びたあと、トルコのエフェスビールを飲んだ。

飲みながら今まで撮った写真のスライドショーをやってみる。何だかトルコ旅行がもう終わりなんだなと思うと、少しずつ淋しくなってくる。

 

3年後のあとがき

トルコはバスツアーで行ったからこそ、これだけ長い日記を毎日書き続けられたのかも。いまだに旅に出ると、どうしても「時間めいっぱい遊んでやろう!」と意気込んでしまうけれど、もっと自由にだらだらとした感じにしたほうが、こうやって思い出を綴りやすいのかも。

旅先では色んなことを考えているし、せっかくならこれからも文章として残したいな。

 

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