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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

折りたたみ自転車の選び方|最初の一台におすすめの6ブランド

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最終更新:2017/04/08

 

こんにちは。きょーちかです。

町中でオシャレな自転車に乗る人を見る機会が増えてきました。コンパクトに収納できるため、通勤・通学に使う人も増えているようです。

実は私も3年前に折りたたみ自転車を購入したんです。買ってからはもう、その魅力に取り憑かれっぱなしです。それこそ町乗りから、新幹線や高速バスに乗せて、あらゆるところで私の世界を広げていってくれています。

 

折りたたみ自転車は私の生活と旅を一変させました。今回は「折りたたみ自転車で得られる楽しさ」と「折りたたみ自転車の選び方」を紹介したあと、分析と調査が大好きな私が、購入の際に調べまくった厳選の6ブランドの紹介をします。

記事の最後には、ポイント別に各自転車の比較ものせましたので、お急ぎの人はそこだけでも御覧ください。

 

これから折りたたみ自転車を買おうとしているあなた、確実に参考になります!

 

 

折りたたみ自転車の楽しさ・メリット

おすすめブランドの説明の前に、まずは折りたたみ自転車の楽しさ・メリットについて簡単にお話します。もうすでに「買う気満々だよ!」って方は読み飛ばしていただいてもOKです。

 

ホイールが小さく、町乗りに適している

まず、折りたたみ自転車の大きな特徴は「ホイールの小ささ」です。これはスピード面でのデメリットと捉えられがちですが、それは間違っています。

 

ホイールが小さいということは、実は「走り出しが速く、急停車が容易」ということです。一方でホイールが大きいということは、「動き出すのには力がいるが、一旦動き出すとスピードを維持しやすい」という特徴があります。

つまり、走り出しで考えれば折りたたみ自転車は軽く、速く、軽快ということです。

 

これは折りたたみ自転車が町乗りに適しているということの裏付けにもなります。信号や交差点が多い町乗りには、急発進や急停車がしやすい折りたたみ自転車の得意分野なんです。

友達に折りたたみ自転車を乗せてあげると、全員がまず『軽快な発進』に驚きます。

 

折りたたみ自転車は、実は速い

ホイールが小さいからといって「頑張ってこぐ必要がある」わけではありません。速さを決めるのはペダルと後輪の歯車の関係による物であり、タイヤ径だけが関係する物ではありません。

 

実際、しっかりとしたブランドの折りたたみ自転車であれば、ほとんどが「スポーツバイク」と呼んで良いだけのスピードが出ます。ガチのロードバイク程じゃないですが、ママチャリには絶対に負けません。楽々抜いて行ける程に高速です。

 

「本物」の折りたたみ自転車は、軽い

タイトルの通りですが、「本物」という点が重要です。激安の折りたたみ自転車、あれは「本物」ではありません。ああいった自転車が「折りたたみ自転車が重い」という誤解を与えています。

 

本物の折りたたみ自転車の重さは、10kg前後です。通常のママチャリで20kgくらい。軽いということは確実なメリットであり、それによって行動範囲がグンと広がるのです。

 

気軽に乗り物に乗せられる

折りたためることのメリットは、電車や車に乗せられること。ロードバイクも乗せることはできますが、専用の工具が必要になったり、ホイールが邪魔になりがちなのがデメリットです。

混んでる時間帯だったら乗せられないと思います。その点折りたたみ自転車は気軽です。

 

帰りを気にせず思いっきり走れる

交通機関に乗せられると行動範囲が倍になります。どういうことかというと、普通であれば行き帰りの往復をしなければならないところ、「帰りは疲れたから電車で帰ろー」という選択ができるのです。

 

行きは張り切っていたけど、帰りは疲れてしまったということ、ありますよね。折りたたみ自転車はそういったユルい自転車乗りにもピッタリの自転車なんです。

折りたたみ自転車なら、「帰り」を気にせず行けるところまで走り続けられるんですよ!

 

 

折りたたみ自転車の魅力、感じていただけたでしょうか。こちらのカテゴリーでは今までに行った輪行旅を紹介しています。

 

輪行旅 カテゴリーの記事一覧 - きょーちか旅行ブログ

 

ここからは折りたたみ自転車を選んでみようと思ったとき、どういったところを見ればよいか、気をつければいいかについてお話していきますね。

 

折りたたみ自転車の選び方・見るポイント

ここからは折りたたみ自転車を選ぶポイントについてお話していきます。

ただ、ここの章を読む前に1つ行ってほしいことがあります。

 

それは「折りたたみ自転車で自分が何をしたいか」を想像することです。

 

折りたたみ自転車と言っても、実際には様々な種類のものがあります。自分にピッタリの機種を選ぶためには、自分が折りたたみ自転車を何で欲しいのかを考えといたほうが後で後悔がありません。

ここからは「折りたたみ自転車でやりたいこと」を起点にして、折りたたみ自転車の選び方について考えていきます。

 

自転車を折りたたんで輪行したい!

まずは折りたたみ自転車の醍醐味である輪行です。輪行とは、自転車を電車や車に乗せて遠くへ旅立ち、旅先でサイクリングを楽しむ旅のことをいいます。

私も輪行がしたくて折りたたみ自転車を購入したのですが、輪行がしたい人に気をつけてもらいたいのが「重さ」と「折りたたみ機構」です。

 

重さ

輪行の手段に電車を使うことは多いですが、意外と自転車を持って駅の中を歩いていると疲れます。折りたたみ自転車がいくら軽いと言っても、10kg前後の荷物を持ってあるき回るのは結構つらいです。

自分の体力と相談して、できるだけ軽いもの、目安としては11kg以内のものを選ぶと輪行の際に幸せになれます。この記事では重さについても書いていきます。

 

折りたたみ機構

輪行では折りたたみ機構も重要です。折りたたんだときに縦長になるのか、四角く横長になるかの大きく2パターンになるのですが、縦長形状に収まるタイプの方が電車内で邪魔になりづらいです。

邪魔にならないと座れる機会も増えるため、必然的にラクになれます。この記事では折りたたみ機構についても話していきます。

 

通勤や通学に使いたい!

折りたたみ自転車を使う人に意外と多いのが、「駐輪場に置くことができないから、折りたたんで部屋に持っていきたい」という希望です。

特に都会に住んでいる・都会に通っている人に多いらしいです。こういった人が押さえておいたほうが良いポイントは「変速のギア数」と「タイヤ経」です。

 

変速のギア数

通勤通学で使うのであれば、日常使いであるため走行性能が重要になってきます。折りたたみ機構は少し優先度を下げてでも、スピードと安定性のある機種を選ぶべきです。

そこで変速のギア数は7段程度あるものを選び、坂道や急発進などが行いやすいようにしておくのが快適です。この記事では車種ごとの変速についてもまとめていきます。

 

タイヤ経

折りたたみ自転車の安定性は、タイヤ経で大きく変わります。折りたたみ自転車は、折りたたんだときの携帯性を重視したいためにタイヤが極端に小さいものがあるのですが、タイヤが小さいと不便なこともあります。

ちょっとした段差の衝撃が大きくなったり、最悪転びやすくなってしまいます。走ることをメインにするのであれば、タイヤ系は20インチ程度のものを選ぶのが安心です。

 

それでは、遂におすすめブランドの解説に移ります!

 

おすすめの折りたたみ自転車ブランド

『DAHON(ダホン)』 手頃な価格と高いカスタマイズ性

 

アメリカ産の「世界で最も売れた折りたたみ自転車」それがダホンです。

この自転車の特徴は「手に届く値段で、良い性能の自転車に乗れる」ということ。コストパフォーマンスはダホンがもっとも高いです。

これから紹介するブロンプトンやBIRDYは確かに良い商品ですが、10万を越える高額自転車なんですね。そんな高級品と比較すると、3万程度で買えるダホンの価格は非常に魅力的です。

 

安いからといって遅いわけではなく、基本の走り方さえ守ればかなりのスピードが出ます。使われている部品の互換性が高いため、慣れて来た頃にはカスタマイズも楽しめるのがおすすめポイント。

とりあえず手頃なダホンを購入して、少しずつカスタマイズしていくというのはスマートですね。 

 

Dahon Vybe D7のスペック

ホイール径 20インチ
変則 7段階
重量 11.9kg
折りたたみ時のサイズ 83cmx65cmx28cm(幅×高さ×奥行)

 

Dahon Vybe D7の動画

軽快な走りが動画で確認できます。また、2:30頃から折りたたみ風景も見れますよ!

 

www.youtube.com

 

Dahonメーカーの代表機種

一口にDAHONと言っても多くの車種があります。トヨタと言ってもプリウスとパッソは全然違うのと同じですね。ということで簡単に車種の特徴を比較します。

 

SUV D6

 

SUV D6のポイント

  1. 車に載せる用途にピッタリ
  2. 価格3万円台でDAHON最安
  3. 13.4kgと少し重め

 

現時点、DAHONで最も安く手に入る車種。折りたたみ自転車にしては重めです。しかし、あまり持ち運ばない方や、車に載せて使うことを考えている人にはピッタリの車種ですね。

 

Vybe D7

 

Vybe D7のポイント

  1. 通勤・通学の普段使いにピッタリ
  2. 価格4万円程度
  3. 泥除けが標準装備

 

価格も手頃な初心者向け自転車。Dahonの代表車種です。泥除けが元々ついているので通勤・通学にも使えて便利です。Routeという似た車種との違いは日本向けモデル(Route)か国際標準モデル(Vybe)の違いのようです。

 

Boardwalk D7

 

Boardwalk D7のポイント

  1. 「デザイン性と走行性の両立」で様々な用途で使える
  2. 価格5万円台
  3. スタイリッシュな形状、落ち着いたカラーが豊富

 

クロモリという素材を生かした細身のフレームが「スタイリッシュさ」と「軽快な走り」の両方を実現してくれます。折りたたみ自転車の実用性だけでなく、デザインにもこだわりたい女性や男性にも人気です。

個人的に2代目の折りたたみ自転車で今一番欲しいのがこれです。

 

その他の参考価格:DAHON(ダホン)の商品一覧|Amazon.co.jp

 

『NANOO(ナノー)』 コンパクト性と折りたたみ機構の美しさ 

 

台湾製のNANOOは独特の折りたたみ機構がステキ。誤解されがちですが、中国と違って台湾のモノづくりは信頼性が高いです。あまり知られていませんが、iPhoneも製造は台湾ですからね。

折りたたみ自転車では横に畳むタイプが多いのですが、こちらのNANOOは縦にたたみます。これは電車にのせる輪行旅が捗りますね。また玄関などに置いておいても邪魔にならないのは高ポイントです。シンプルな機構になっているために折りたたみ時間も短時間です。

 

デメリットとしては車輪が小さくスピードが出にくいこと。それでもママチャリには負けません。スピード(車輪の大きさ)と収納性はトレードオフの関係にあるので、自分がやりたい自転車ライフに合わせていくのが良いですね。

 

NANOO FD-1207のスペック

ホイール径 12インチ
変則 7段階
重量 11.5kg
折りたたみ時のサイズ 65cmx100cmx26cm(幅×高さ×奥行)

 

NANOO FD-1207の動画

www.youtube.com

 

参考価格:NANOO(ナノー)の商品一覧|Amazon.co.jp

 

『BROMPTON(ブロンプトン)』 高級な誰もが羨む一台

イギリス製のブロンプトンの何と言っても折りたたんだ時のコンパクトさが魅力です。たった5つの手順を踏むだけで、16インチホイールと同じサイズにまで小さくなります。

持ち運び用のホイールが標準でついているため、移動が長い時は転がしていけるというのも良いポイントです。

 

下の動画では実際に折りたたんでいる様子が見れます。魔法を見ているのかと思うくらいに華麗です。

乗り心地も良く、ロードバイク並みとは言えないまでも結構なスピードがでます。デメリットは価格ですね。20万します。あとカスタマイズ性は低いです。

 

BROMPTON(ブロンプトン)のスペック

ホイール径 16インチ
変則 3段階
重量 11.4kg
折りたたみ時のサイズ 60×58×30(幅×高さ×奥行)

 

BROMPTON(ブロンプトン)の動画

 

参考価格:Bronpton(ブロンプトン)の商品一覧|楽天市場

 

『ドッペルギャンガー』 手頃ながら本格的な軽さと走り

 

折りたたみ自転車は高価なものが多いです。しかし、ネットにはたくさんの低価格な自転車が売られています。そうした自転車のほとんどは残念なスペックなんです。

 

そんな安価な折りたたみ自転車において、実はおすすめの一台があります。それがドッペルギャンガーです。価格の安さはもちろん、軽さや走りにおいてもなかなか満足できる一台です。

折りたたんだときにあまり小さくならないというデメリットはありますが、最初の一台ならアリです。私のお父さんがこれに乗っていて、「1日70km走った」と言ってました。それくらい乗り回せます。

 

ドッペルは安すぎる分だけ不安もありましたので、かなり詳しく調べました。以下の記事にまとめましたので、ドッペルに興味があれば合わせて読んでみてください!

www.kyochika.com

 

ドッペルギャンガーの代表機種

ドッペルは折りたたみ自転車メーカーの中でもかなり種類数が多い機種です。雑誌等でよく見る代表的な機種の特徴をまとめてみました。

 

m6シリーズ

 

m6シリーズのポイント

  1. とにもかくにも安く欲しい人はコレ
  2. まさかの価格1万円台
  3. カゴと泥除け標準装備

 

m6の特徴はなんといっても価格。1万円台という安さ、むしろ怖くて手が出せません… カゴが付いているのは一長一短ありますが、折りたたむ使い方が多そうならやめておいたほうが良いと思います。

「とにかく安いのじゃないと嫌!」って人以外は、もう少し高めのやつを買ったほうがいいです。後々に楽しい自転車生活が待っています!

 

blackmax 202

 

blackmaxのポイント

  1. カスタマイズ性の高いコスパを考える人はコレ
  2. 価格2万円台
  3. 使用者がかなり多く、ネット上に情報が多い

 

代表機種として紹介していた車種がこちらです。カスタマイズ性が高く、またネット上にかなりの情報があるので困ったときでも安心です。うちのお父さんもコレ買いました。

 

FXシリーズ

 

FXシリーズのポイント

  1. 低価格だけど走る楽しさを重視する人はコレ
  2. 価格2万円台
  3. スタイリッシュなデザイン、安定性の高い機構

 

ドッペルギャンガーの代表機種であったblackmax、その次世代を担う機種として開発されたのがFXです。見た目から伝わるスタイリッシュさだけでなく、良い体制で乗れるようにデザインされた機構。試乗したときの走っているときの快適さが格段に良かったです。 

 

『BIRDY(旧BD-1)』 キレのあるスピード

ドイツ製のBIRDYの特徴は『速さ』にある。特徴的なフロントサスペンションが、ペダルの力を逃がさず前進するエネルギーへと変えてくれます。

ブロンプトンと比べるとハンドル操作も軽快。全体的に、安定性は欠けるが、キレのある乗り心地を提供してくれる自転車です。 

 

また、『部品の互換性の高さ』があります。自転車に乗り馴れてきたら、好きな部品に改造しやすいのが特徴。メカメカしいものをいじるのが大好きな人には、もってこいの自転車です。  

 

BIRDY(旧BD-1)のスペック

ホイール径 18インチ
変則 8段階
重量 10.9kg
折りたたみ時のサイズ 72×63×33(幅×高さ×奥行)

 

BIRDY(旧BD-1)の動画

 

参考価格:BIRDY(旧BD-1)の商品一覧|楽天市場

 

『Carry me(キャリーミー)』 最軽量級のユニークな一台

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私の愛車は、実はコレです。このキャリーミーの特徴は何と言ってもコンパクトさ。小ささが売りの折りたたみ自転車の中でも、キャリーミーは最軽量・最小クラスの自転車になります。 

また、折り畳んだ時の形が縦型になるというのが特徴的で、人が多い電車内においても邪魔になりません。良くギターなどを担いでいる人がいますが、ああいったのと比べるとキャリーミーは半分以下の大きさに思います。非常に持ち運びがしやすいです。

 

ホイール径が8インチしかないため、スピードは期待できません。それでもママチャリと同程度のスピードは出ます。私もコレでよく30kmくらいの旅に出たりするので、町乗りくらいであればまったく問題ありません。 

 

Carry me(キャリーミー)のスペック

ホイール径 8インチ
変則 無段階
重量 8.5kg
折りたたみ時のサイズ 37×96×26(幅×高さ×奥行)

 

Carry me(キャリーミー)の動画

www.youtube.com

 

参考価格:carry me(キャリーミー)の商品一覧|楽天市場

 

結局どれを選べばいいの?

色々な条件が出てきて悩んでしまいますよね。ということで、最後に分野別に簡単なまとめを行います。ちなみに私の独断が多いに含まれていますので、その点はご了承を。

 

価格の安い順で考えるなら

  1. ドッペルギャンガー
  2. DAHON(ダホン)
  3. NANOO(ナノー)

 

コンパクトな収納性・輪行しやすい自転車なら

  1. NANOO(ナノー)
  2. Carry me(キャリーミー)
  3. Brompton(ブロンプトン)

 

軽快な走りで選ぶなら

  1. BIRDY(BD-1)
  2. Brompton(ブロンプトン)
  3. DAHON(ダホン)

 

コスパが最も高いのは

  1. DAHON(ダホン)
  2. NANOO(ナノー)
  3. ドッペルギャンガー

 

こんな感じでしょうか。私は輪行メインで考えていたのでキャリーミーを選びましたが、総合点ではダホンがおすすめかなーって思います。今回紹介したのは6ブランドであり、他にも色んな自転車があります。ただ初めての購入であれば、大体の人がこの中の車種に落ち着くと思います。

都会であれば試乗できるお店もあるため実際にお店に行って乗り心地を確かめてみるのもいいですね。値段はネットの方が断然安いのでので、買う時はネットで買うのが良いと思います。

 

折りたたみ自転車は自分の行動範囲をグンと広げてくれます。ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね。それでは。

 

追記:子供乗せ電動自転車を買いました

奥さんの自転車として、ヤマハの子供乗せ電動自転車を購入しました。自転車関連の記事として、ご興味あれば合わせて読んで頂けると嬉しいです。

 

 

乗ってみて、子供がいる家庭では必需品と言っていいくらいに便利だと思います。良ければ読んでみてください!

 

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