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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

日本三大風俗|現代の「吉原遊郭」の町と風景を写真で紹介

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日本最高級といわれる大人のお風呂へ行ってきました!

年末年始に関東に戻った際、友達と当てもなく東京散歩をしていました。現在地は上野。「ここから近いところはどこだろう?」そう考えていたとき、一つのスポットが頭に浮かんだのです。それは、吉原といわれる東京にある有名な「お風呂」だったのです。

 

そこで今回の週末格安旅行は「超高級のお風呂がある町・吉原で感じられる異世界への旅」をお届けします!

 

目次 

・10万円の高級風呂を目指して最寄り駅から歩いていくと…!

・そこら中に高級車が停まり、突如として武家屋敷が現れた…!

・吉原から歩いていけるおいしい韓国料理屋さん!

 

10万円の高級風呂を目指して最寄り駅から歩いていくと…!

聞くところによると、実はこのお風呂は男性の間ではかなり有名らしいのです。「お風呂」のはずなのに、高いところだとなんと10万円もするらしいのです。
 
しかも、お風呂といえば普通はゆっくり入るものだというのに、吉原ではなんと時間制限があるんだそうな。ますます不思議がつのります。理系として、不思議に思ったことを純粋に解決してみたいと思いました。
 
そうして最寄り駅である「三ノ輪駅」に降り立つと、そこにはなんてことはないごく普通の「東京の下町」が広がっていたのです。「こんな町のどこに10万円もするお風呂があるのだろう」僕らはとりあえずGoogle先生に聞いてみることにしました。
 

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ちなみにこの高級なお風呂は、島でもないのにソープランドというらしいのです。ますます不思議はつのります
 
検索ボックスに「吉原 ソープランド」と打ち、地図を探す。どうやら歩いて10分程かかるようです。確かに、よくよく考えてみればこんな駅前に温泉がわいているなんてことは考えづらいですね。ワクワクしながら進んでいく。
 
Googleマップは、僕らをドンドンとひと気のない場所へといざなって行きました。
 

そこら中に高級車が停まり、突如として武家屋敷が現れた…!

そうしてスマホを頼りに進んで行ったのですが、温泉街は一向に見当たりませんでした。そろそろ硫黄の香りがしてきてもいいはずなのに。隣には小さな子供たちが遊具で遊んでいる。普通の下町の風景。しかし、景色が変わるのは一瞬のことでした。

 
千束4丁目。そこに踏み入れた瞬間でした。硫黄の香りは未だしないものの、武家屋敷のような建物があちらこちらに並び始めたのです。
 
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そして、屋敷とともに変わったものがもう一つありました。それは「車の種類」。アウディ、BMW、ベンツ。武家屋敷が並ぶ狭い路地を、国内外の高級車が行き交っていくのです。
 
喫茶店も何だか独特でした。武家屋敷に高級車。確かにここは、高級温泉街であることには間違いないようです。遂に、かの吉原の地へと踏み入れたようでした…!
 

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せっかくだし10万円もするお風呂はどんなものか、写真だけでもいいので見てみたくなってきました。しかし、そのあまりの高さに怖じ気づいてなかなか中へと踏み入ることが出来ません。 

 
すると、武家屋敷から男の人が出てきて僕たちにこう言いました。
 
「写真だけでもどうですか?」
 
え、写真見せてくれるんですか?しかし、何だかおじさんの顔が怖かったんです。そうして僕は苦笑いを浮かべ、そそくさと通り過ぎてしまいました。
 

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そうして角へ差し掛かったとき、店先に写真が置いてある洋風建築のお風呂を見つけました。ここぞとばかりにそこにある写真をのぞいてみます。しかし、そこにあったのは女の人が口元を隠しているような謎の写真だけでした。
 
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山頂から見える雄大な自然の景色の写真とは程遠い。結局僕らには、吉原のお風呂がなぜそんなにも高いのかはわからずじまいでした。 

 

日本の風俗嬢 (新潮新書 581)

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吉原から歩いていけるおいしい韓国料理屋さん!

吉原を後にした僕たちは浅草を目指して歩き始めました。途中、韓国料理屋さんを見つけてスンドゥブチゲを注文します。どうやら一日前にELTの持田香織さんが来ていたそうです。芸能人ご用達というやつですね!

 

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スンドゥブをすすりながら、友達と今日の吉原について話し合いました。正直に言えば、吉原はよくわからない町でした。しかし、「シティデザイン」として見てみるとなかなか興味深い場所でもありました。

 

僕の住む滋賀にも似たような「お風呂街」があるそうだし、「今度こそ謎を解いてみよう」と誓って、韓国料理屋を後にしたのです。

 

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