きょーちか旅行ブログ

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東北旅行記②おばあちゃんをハシゴする

東北旅行記2日目。

ずんだシェイクやミシュラン旅館の料理に感動した昨日に引き続き、本日も楽しい旅が始まります!

 

旅先では元気に福浦島へ

基本、朝は強くないのですが、旅行先ではなんでだろう。元気に活動しまくってしまうのです。

朝風呂に入り、宿の周囲を探検する。

非日常な生活と開放的な雰囲気が、僕を行動させるのでしょうか…

そうして部屋から見えていた福浦島へと向かいます。何があるのかはよく知りませんが、何だかご利益のある島なんだそうです。(適当…)

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あいにくの雨でしたが、その雨が作る靄のおかげでなんだか幻想的な雰囲気もある島でした。雨も悪いことばかりじゃないな!

 

松島グルメといえば「パンセ」

朝ごはんを食べてチェックアウト。

ちなみに朝ごはんは白米を3回おかわりしました。いつもはフルーツグラノーラしか食べないくせに…

やっぱり仕事がなくて、しかも旅行の日は元気だぜ。

 

旅館を出てからは、松島グルメで気になっていた「パンセ」さんへと向かいます。このお店は「牡蠣カレーパン」が有名な店で、ネットで見つけた奥さんが是非行きたいと言っていたお店なのです。

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外観から全面に伝わる牡蠣への自信。お店自慢の牡蠣カレーパンとずんだメロンパンをいただきます。(先ほども言いましたがご飯3回おかわりして、さらに食ってます)

まずは牡蠣カレーパンから。

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「サクッ」とした一口目は、パンあるあるにもなってしまう、「中身の具にたどり着かない」状況になってしまいました…

と残念がろうと思ったのですが、このカレーパン、生地と衣だけでも最高に旨いんです。今までいろんな「サクッ」としたものを食べてきましたが、このカレーパンのサクサク具合はハンパない。ベスト3に入ります。

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そしてカレーも含めてパクリ。すると、予想外に牡蠣がゴロゴロと入っているではないですか!確か6つくらいは入っていました。スゲェ。海の味がカレーに良く合うわ…

このお店のパンはかなり良い。ずんだメロンパンはあとのお楽しみに取っておくことにしました。

パンセ 松島店 - 松島海岸/パン [食べログ]

 

夏休みにおばあちゃんの家に行くという思い出

タイトルにもなっていますが、今回の東北旅行の目的は「おばあちゃん家に行くこと」です。

小さい頃は毎年行っていたのに、大きくなるにつれて部活やバイトを理由に段々と回数が減っていった旅。

ただ、結婚したここ最近からは少しずつ行く周期が短くなっているようにも感じます。

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おばあちゃん家の近くの美味しいお寿司屋さんでテイクアウト。

ここのタコは、家族全員が大絶賛で、なんと一皿全部タコを頼みました。

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海鮮寿司 一○ (かいせんずし いちまる) - 亘理/回転寿司 [食べログ]

食後におばあちゃん家の周りをぐるっと回ってみます。ここを見ていると、虫取りをしたとか、土手側で葉っぱレースをしたとか、小さい頃の楽しかった思い出がポツリポツリと思い出されるのです。

少し寂しげなのは、雑草だけが生える大きな畑。いなくなったおじいちゃんや、元気がなくなったおばあちゃんの姿を現わすように、昔はたくさんあった野菜の姿はそこにはありませんでした。農業を始めたからか、特にその寂しげな景色が気になったのです。

 

「昔のように野菜でいっぱいにしたい」

 

そういった思いが、僕の胸にはありました。

 

結婚と親戚

宮城のおばあちゃん家を後にして、今度は山形のおばあちゃん家に向かいます。ちなみに山形は奥さんのおばあちゃんが住む場所です。結婚すると、おばあちゃんはもちろん親戚が一気に増えるんですよね。

昔はそういった「親戚付き合い」ってものには恐怖と面倒臭さしか無かったのですが、実際に結婚して思うのは「親戚が増えることもいいな」ということ。時代の流れかも知れないけれど、基本的には「自分の味方」が一気に増えるようなイメージで、話していて辛かったなんてことはありません。

結婚してない人は結婚してみてください。まあまずは相手を見つけるところから始めましょうか。

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山形への道中に、朝に買ったずんだメロンパンをいただきます。こいつも最高においしかった。今まで食べてきたメロンパンはなんだったのか。

 

山形で食べる農家のご馳走

山形のおばあちゃん家に着いてからは、簡単な挨拶をしたり、仏壇にお祈りをしたりしました。

それからしばらくダラダラとしていると、少しずついい香りがしてきます。

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農家、そして山形のご馳走がズラリと並びます。

向こうの人にとっては食べ飽きた料理なんだけど、僕たちはこういった「地のもの」を食べるのが本当に好きなのです。しかも、お店ではなくおばあちゃんが作る作る料理となれば「本物」でかなり美味しい。

 

「こんなものでいいのか?」

 

と、何度も聞かれていたような気がしますが、おばあちゃん料理は本当にうまかった。

おじさんや、その日に初めて会った従兄弟と酒を飲みながら美味しいご飯を食べる。

最近興味を持っている農業の話とか、男なら一度は憧れるインド旅行の話など、なかなか話題は尽きないもの。

 

ずっと「面倒だ」と思っていた親戚付き合いも、まったくそんなことはない。

今回の旅は、「観光地よりも、人に会う旅なんだ」と思ったのでした。

 

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