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きょーちか旅行ブログ

きょーちか、それは旅する実体験ブログ

パパと選ぶ抱っこひも|はじめての育児におすすめの一品

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ベビーザラスを知っていますか?

 

「ぼくらのトイザラスキッズ!!」というCM、小さい頃によく見ました。トイザラスは私にとっては夢のようなプレイスで、「でかい!! そして売ってるの全部おもちゃ!! こんなの見たことない!!」というたくさんの感動をくれた場所です。

そんなトイザラスには赤ちゃん向けのベビーザラスというものがあったそうなのですが、正直に言うと、店に入った瞬間にかなり焦りました。

 

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ベビーカーってこんなにあんの?

 

ちなみにこの画像は序の口です。これと同じスペースが、あと4レーンありました。

 

 

 

きょーちか家も今月に赤ちゃんが生まれるのですが、私たちはズボラなので「おむつや服は必要になったときに買えば良いや」とほとんど用意していません。歩いて5分で西松屋だし、Amazonファミリー会員になる予定だし。

だけどですね、ベビーカーと抱っこひもについては「比較検討して選ぶ期間」ってのが必要なんだと今さらながらに気付きました。だってこんなに種類があるし、かなり高い買い物なんです。

 

ということで今回は私が複数の本と口コミを見て勉強した結果をまとめて、最終的にどれを買うことにしたのかをまとめてみます。

 

 

ベビーカーと抱っこひも、どっちが本当に「必須」なの

まず私が思ったのは、ベビーカーと抱っこひもはどちらが「早い段階から準備しておくべきものなの?」ということです。どちらも買うと下手すると10万円のお金が飛んでいくので、一気に買うのはためらいがあったんです。

結論としては先に必要なのは抱っこひもになるのですが、そのポイントは大きく3つあります。

 

  1. ベビーカーはあくまでもおでかけ用であって、抱っこひもの方が活用シーンが圧倒的に多い
  2. 生まれてすぐの「病院から家に帰る」というミッションで必要になるため、先に準備しておく必要がある
  3. パパママから距離が遠くなるベビーカーは、抱っこひも以上に赤ちゃんの「合う」「合わない」があるらしく、生まれてから赤ちゃんと一緒に買うのが良い

 

「赤ちゃんと言えばベビーカーに乗っている」というイメージがありました。ただそれは、今までは外出先で他人の赤ちゃんしか見ることがなかったからなのかもしれません。

よーく考えてみると、生まれてからしばらくの間は、赤ちゃんはほとんど家の中にいます。あったとしてもちょっとスーパーに行くくらい。それくらいの時期に必要なのは、パパママとの距離が近い抱っこひもなんですね。

 

 抱っこひものタイプ

さて、「抱っこひも抱っこひも」と言ってるわけですが、正直に言うとちゃんと見たことはなかったんですよね。ということでまずはざっくりと、どんなタイプがあるのかを調べてみることにしました。

 

キャリータイプ

(画像は投稿当時、Amazonの売上一位のものになります)

 

私が想像する抱っこひもはこちらでした。書いてて思ったのですが、これはひもというよりはリュックですね。ポイントとしては、

 

  • 肩と腰で支えられるのでママパパへの負担が小さい!
  • 向かい合う形での抱っこだけでなく、背中に背負っておんぶもできる
  • 新生児から使えるかどうかはチェックが必要

 

一番のポイントはやっぱり疲れづらいというところですかね。私は腰が弱い方なので、これは非常に助かります。

 

スリングタイプ

 

まさしくひものようなタイプですね。ポイントとしては、

 

  • 包み込むように抱っこする
  • 洗濯しやすくてコンパクトにたためるから持ち運びにも便利
  • 長時間には向いてない

 

こんな感じでしょうか。なんだかあまり魅力的じゃないなあ。良く車に乗る人とかは、合わせて使うと便利なのかもしれませんね。

 

どっちが良いの?

これは抱っこひもを使う目的によって変わってくるような気がします。選ぶポイントとしては「使う時間」でしょうか。

長い時間使うのであればキャリータイプ。短い時間でよければスリングタイプ。私の用途としては、キャリータイプがあっていそうです。

 

私が買うことにした抱っこひも

とりあえず大方のことは勉強できたので、ベビーザラスで実際に試着してみることにしました。そうして選んだのがこちらです。

 

 

発売したばかりの新商品なのですが、Amazonの口コミを見ても、雑誌の評価を見ても最高ポイントを獲得していました。ベビー用品はほとんどが海外メーカーが多く、日本人のサイズ感に合わないことが多かったようです。しかし、こちらのCombiは50年以上の歴史を持つ日本メーカー。

 

  • 日本メーカーが作る「日本人の体系に合わせた」特別の、フィット感
  • モニター調査で90%のママが「疲れない!!」幅広ベルトによる、快適性
  • 赤ちゃん専用の二つのベルトカバーでを絶対に落とさない、安定感

 

楽々、安全、そして長く使えるシンプルな形がかなり気に入りました。また、父親である私の目線で見たときに、シックでつけていても恥ずかしくならないデザインが嬉しいです。

雑誌にも書いてありましたが、パパは「かわいい抱っこひも」だとつけづらくなっちゃうそうです。一緒に育児をしていきたい場合は、夫婦2人が使えるデザインがいいかもしれませんね。

 

 

 

店頭で試着してみても、かなり気に入りました。値段はAmazonの方が良かったので、ネットで買おうと思っています。

 

 

0ヶ月から使う場合はこちらのサポートシートがあると、首が据わってないときでも安心のようです。これがあれば、退院したその場でスグに使うことができそう。 生まれたときに、あわせて購入しておこうと思います。

 

 

 

最初はいろいろあって迷ってしまいましたが、やっぱりこういうのを選び始めると「そろそろ生まれるんだなー」という実感がわいてきます。

最近はお腹を撫でているとパンチやキックを返してくれることがしょっちゅうになってきて、自分はそういうのに感動しない系だと思っていたのですが、けっこう感動的です。「我が子やー!!」ってなります。

 

元気に生まれてきてね!!