きょーちか旅行ブログ

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【随時更新】金沢観光で実際に楽しかった7つのスポット(女子旅・出張旅)

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「金沢でおいしいものを食べて、近代アートや金箔のおみやげにふれてみたい」

この記事は、そんなあなたにピッタリです。

 

こんにちは。28歳、会社員のきょーちかです。

 

出張で毎月金沢に行っていた時がありまして、その際に金沢の観光スポットを巡ったり、おいしいものを食べ歩いたりして楽しんでいました。金沢という町はコンパクトで回りやすく、観光にピッタリの町でした。 

この記事では私が今まで巡ってきたスポットをまとめるだけでなく、入場料が簡単にお得になる方法もあわせてまとめておきます。金沢旅行のお供になれば幸いです。

 

 

簡単で便利なレンタサイクル

金沢の観光スポットはコンパクトにまとまっていて、ほとんどの場所が自転車で回れます。

自転車で観光地を回るのってとっても爽快で新鮮な気持ちになれるので、私は毎回レンタサイクルを借りています。

金沢には1日200円で借りられる「まちのり」というレンタサイクルがあり、こいつがどこでも借りられるし、どこでも返せるしと、非常に便利!

 

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登録も自転車置き場にある電子案内板に従って登録すれば、3分くらいで終わります。

無人で借りれるので、気楽でいいんですよね。

 

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金沢市内に20以上のレンタルスポットがあって、兼六園、21世紀美術館、ひがし茶屋街、金沢駅、香林坊…と、主要な観光スポットはほぼ網羅。

金沢には地下鉄が走っていない分、まちのりを使って自転車で回るのが一番楽で、楽しいんですよね。こちらの記事では実際にまちのりを使って町を巡った様子をまとめています。

 

 

ということで、私がまちのりに乗って出掛けた金沢のスポットをまとめていきます!

 

兼六園 - 実は無料で入ることができる

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秋が終わる頃に金沢へ行った際、早朝の日が昇る前に兼六園へ行きました。

実は兼六園って、6時45分までに退場すれば無料で入ることができるんですよね(季節により変動)

 

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10月という時期はちょうど6時頃に日の出を迎えるようでした。

せっかくなのでのんびりと日の出を待つことにします。

 

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凛とした朝の空気の中で、ゆっくりと太陽が登るのを待つ瞬間、何とも言えず感動的なひとときでした。

まさかこのあと電車に乗って会社に行くとは思えず、出張で金沢に来たのに、思わず帰ってしまおうかと思えるくらいに心動かされた場所でした。

 

文化財指定庭園 特別名勝 兼六園

 

訪問日:2016年10月

 

21世紀美術館 

21世紀美術館へは夏の暑い日に行きました。

有名なプールの中にいるかのような写真が撮れるアートスポットも、もちろん行きました。

 

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行ってみると普通なんですけど、やっぱり行きたくなっちゃいますよね。

入館料を払わなくても良い外のエリアにもパブリックアート(公共に溶けこむ美術)があって、アクリルで自分たちの色が様々に変わるエリアでは不思議な写真が撮れました。

 

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地中からニョキニョキ出ている穴は、糸電話の仕組みで遠くの人とお話出来たりと、無料エリアでも結構楽しめます。

歩いていける場所に兼六園もあって、まとめて観光しやすい位置にあるのは良いですよね。

 

金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa.

 

ひがし茶屋街

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「金沢にある小京都」と言われるひがし茶屋街には、今まで3回、朝・昼・晩と時間を変えて行ったことがあります。

正直に言うと、京都のとなり・滋賀に住んでいる身としては、小京都には特に惹かれなかったですね。小じゃない京都が近くにあるし。

 

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それでもひがし茶屋街の赤が基調になっている色使いはオシャレだし、実は京都にも、ひがし茶屋街ほどまとまった大きさの「京都らしい町」ってあまりないんですよね。

そういった意味では京都よりも京都らしい小京都が、金沢なんだろうなって思っています。

 

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ひがし茶屋街の魅力の1つに、金箔があります。

食べ物にも置物にも日用品にも何にでも金箔が付けられていたのがおもしろくて、特に気に入ったのが金箔石鹸でした。

落ち着いた町家の中にLUSHのような石鹸体験スペースがあるお店があって、そこで金箔付きの石鹸で手を洗わせてもらえるんです。文字通り金ピカになるのが、おもしろかったなぁ。

 

観光スポット詳細情報|観光スポット検索|金沢市公式観光サイト 金沢旅物語

 

近江商店街

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近江商店街は金沢市民の台所として、長い間愛されてきている場所なんだそうです。

観光する人にとっても、有名な海鮮丼屋さんお寿司屋さんがたくさんあるので、ご飯時に行くといいみたい。

 

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私が行ったのは出張先での仕事を終えた夜のとき。

やはり商店街であるので、9割のお店は閉まっていましたが、夜の雰囲気もまたよかったです。

夜もやっている数少ないお店の中で、ひかりやに惹かれました。

 

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ごく普通のアサヒスーパードライのはずなのに、なんででしょう。

入れ方がとっても上手なのか、フルーティーな感じで思わず「うまい…」って声が漏れました。

 

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サックサクの串をつまんだあと、 ぽんから定食というポン酢の唐揚げをいただきます。味噌汁に海老が入っているのもいいなぁ。

女性店主で安心するからか、一人できている女性も多くて、雰囲気が落ち着いたお店でした。

 

出張の夜だったのでサラッと済ませてしまいました。しかし、おもいっきり遊ぶ観光できていれば、近江商店街で豪華な海鮮丼を堪能するのも、またいいなぁと思います。

 

☆金沢商店街物語 - 近江町市場商店街 -

 

金沢駅

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出張中に何度も訪れた場所といえば、金沢駅の鼓門(つづみもん)です。

世界でもっとも美しい駅14選に、国内で唯一選ばれた駅、それが金沢駅なんですね。

 

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鼓門についてWebで調べていたときの話なのですが、「金沢市民は『新しいもの』を受け入れない。『世界で最も美しい駅』に選ばれた鼓門でさえ例外ではなく、『こんな、金沢のモンじゃない』と言っている」的なことが書いてありました。シャレかよ、って思いましたね。

 

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朝と夜に何度も通りましたが、やっぱり爽やかなライトアップがされている夜の景色のほうが大好きなんです。

 

金沢駅│駅情報:JRおでかけネット

 

金沢駅前にはホテルも多く、実際に私も何度も泊まっているのですが、金沢駅前も金沢駅内もおみやげ屋さんや飲食店がたーくさんあるので、夕飯をホテルの外でのんびり食べたいときは、金沢駅の宿がおすすめですね。 

 

泊まったことのある金沢駅前のホテル 

 

広い温泉があり、夜食のラーメンがラウンジで無料で食べられるのがポイントです。このラーメンが本当に美味しくて、夜食らしくお腹いっぱいのお腹に染みるんですよね。

 

ゲストハウス

出張だったとしても、金沢での宿はゲストハウスにすることが多いです。

金沢は外国人観光客が多いのですが、「2回目以降の日本旅行」で訪れている人が多いからか、物静かな欧米人に多く出会います。

そういう土地柄か、金沢には魅力的なゲストハウスがたくさんあるんですね。選ぶのがほんとうに楽しいです。

 

私が泊まったゲストハウスの中でもイチオシだったのがHACHI金沢です。

 

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ここはもう、兎にも角にもオシャレでして、まるで外国のカフェに来たような気持ちで自分の時間を過ごせるし、ベッドはフカフカで気持ち良いし、本当に幸せな時間を過ごせました。

 

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朝を起きてからの加賀御膳も絶品で、炊きたてのご飯は土鍋で作られていて、お米が「立つ」というのを目で見て分かるほどにピカピカしていました。

おこげをほじくる幸せと、温泉卵でグチャグチャにする背徳感、金沢のおいしいものを寄せ集めて作ったおかずの数々、パーフェクトな朝ごはんです。

 

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HACHI金沢は、自分から話しかけなければ一人の時間を過ごせるし、誰かとウェーイするのが苦手な私も快適に過ごせるゲストハウスでした。

他にもゲストハウス白だとか、色々泊まる場所でおもしろい体験ができて、金沢の夜はゲストハウスで過ごすのが楽しみになっています。

 

今回紹介した金沢のゲストハウス

 

まとめ

実は職場の上司の方と、「近い将来は金沢に転勤しよう」ということで話しています。

会社から命令されているわけではなくて、私が言い出したことです。

職業柄、日本各地を出張していた中で、金沢が最も「住んでみたい町」だったんです。

 

金沢には、時々行きたい都市的な場所もあるし、文化やアートも根付いている。自然だって豊かだし、何よりすべてがコンパクトにまとまっている。

今後は金沢だけでなく、これから紹介するような「金沢から日帰り、1泊2日で行けるスポット」にも行ってみたいな、と思います。

 

それでは、ここからは金沢以外の、石川のスポットをサラッと紹介して、今回の記事を終わろうと思います。

 

コマツの社

 

出張先の金沢から滋賀方面へと帰る途中、小松駅前にあるコマツの社へ行きました。

金沢駅からは電車で20分でいけるので、金沢観光とあわせて行けると思います。

 

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ここでは写真のような世界最大級のダンプに潜ったり、乗り込んだり、操縦席に座ったり、とたーくさん遊ばせてもらえました。しかも無料です。

 

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夏に行ったので敷地内にはひまわり畑もありました。ひまわり、元気になります。

 

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見て、体験して、ダンプのお仕事や海外のことを知れるエリアもあって、今回は1人で来ていたのですが、「いつか家族で来たいな」って思える場所でしたね。

こちらの記事では実際にコマツの社へ訪れた際の様子や詳しい情報をまとめています。

 

 

こまつの杜

 

 

それではまた金沢・石川を観光して行ったら随時更新していこうと思います!