静けさが心地よい昼の青蓮院門跡をフォトウォークしてきた

SHARE

静けさが心地よい昼の青蓮院門跡をフォトウォークしてきた

こんにちは!

旅してばかりのきょーちかでございます。

 

朝起きたら風が涼しい陽気でしたので、「ちょっとお出かけしようかな」と京都の方まで旅してみました。

今回の目的地は青蓮院

以前は青のライトアップの時期でしたが、今回はお昼に訪れてみることに。

 

ライトアップのときの写真はこちら

 

 

青蓮院門跡フォトウォーク

建物の中から

拝観料(500円)を払ってまずは建物の中へ。

ライトアップのときは800円だったので、お昼のほうがオトクなんですね。

 

 

前回は夜だったこともあって建物や庭の様子はほとんど分かりませんでした。

その点今回は太陽の光は眩しいくらい。

光に反射する緑の木々も鮮やかでキレイです。

 

 

やたらと息子が歩き回っていました。

畳の広いところが珍しいのかな〜

 

 

「風流」

 

という文字が思い浮かぶ場所。

至るところで欧米人のかたが読書をしたり、瞑想をしていました。

外国の地で1つでも多くの観光地をめぐろうとせず、1つの場所で思い思いに過ごす姿、大人だな。

 

庭園へ

庭園へ出てみます。

砂をビシャビシャにして舐めるのはよしとくれ。

 

 

今にも横に転びそうな傾きだけど、今日はよく歩いてくれます。

そこら中でハイハイすることが減ってきて、一緒におでかけするのがもっと楽しくなりました。

 

そういえばこのお花がとってもいい匂いで、調べてみたらクチナシというお花でした。

 

 

青蓮院はとっても香りが豊かな場所です。

入ったときには歴史が深い木々の香り、庭園を歩けばお花の香り。

 

 

ご自由に鐘を付いて良かったのでやってみました。

 

 

 

「ぐぅぉぉぉん」という野太いのに透き通るような快音。

癖になりそう。

 

あとがき

青蓮院を歩いていると気温以上に涼しく感じました。

「そうだ京都行こう」のポスターにも書いてあったけれど、「しーん」という静寂な音が涼しさを作ってくれているのかも。

 

ライトアップの時期とはまた違って、鮮やかな木々の色とか、お花の香りとか 、砂利の音とか、細かいところもじっくり見れたかなと思います。

有名過ぎるライトアップのときに行くのもいいけれど、結構混んでいるんですよね。

人気の少ないお昼の時間に静寂を感じるのもまた良いものだな、と思いました。

 

季節と時間が変わればまったく違う場所に見えるんですね。

さすが観光都市、京都。ズルいな。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

青蓮院門跡

所在地: 〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69−1

公式URL:http://www.shorenin.com/