子供の最高の笑顔が残せるビデオカメラ GoPro Hero6の魅力

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子供の最高の笑顔が残せるビデオカメラ GoPro Hero6の魅力

皆さん動画を撮っていますか。僕は最近子供の動画をたくさん撮っています。
実は生まれた頃はほとんど動画を撮っていなかったんです。
1歳半くらいまでは、動画よりも写真のほうがいいなと思っていました。

ただ撮り始めてみると動画の魅力にどっぷりとはまってしまいました。
正直今では「もっと早く子供の動画を撮っておけばよかった…」と悔やむレベルです。

今回はそんな子供との最高の思い出を残すことができる動画の魅力、そして実際に僕が使っているGoPro Hero6についてお話しします。

ビデオカメラの魅力

写真では撮れない、動画でこそ撮れる思い出

子供ができるまでは動画を撮ろうなんて思ったことあまりありませんでした。
ただ、大人と違って子供は動画で撮りたい場面が非常に多いです。

  • 泣く、笑う、喋ると言った音を残したい
  • 歩く、立つ、踊るといった動きを残したい

子供との思い出は、写真では残すことができない音や動きがたくさんあるんです。
そんな大事な思い出を残せるのが動画。僕はこの動画に今ものすごく夢中になっています。

小さな子供に最適なGoPro Hero6

そんな僕が今実際に使っているのはGoPro HERO 6です。
ビデオの売り上げランキングではハンディカムを抑えて堂々の第1位ですので、ご存知の人も多いとは思います。

GoProはアクションカムと言われていて、海や山で使うイメージがあるかもしれません。
しかしGoProは実際には普段使いにもピッタリなビデオカメラでした。

GoProの参考動画

GoProでどんな動画が撮れるのかの参考動画がこちらです。
こちらはGoPro公式動画でプロが撮っていると思うので、かなり撮影がうまいです。

一般の人たちが撮っている動画もYouTubeにはたくさん上がっています。
僕が購入前はYouTube動画をたくさん見てから決めました。
こちらはYouTubeで見ていた世界中のGoPro旅行の検索結果です。

参考

GoPro Travelの検索結果Youtube.com

GoPro HERO6のいいところ

圧倒的にコンパクト

GoProの最大の特徴は、この小ささだと思います。
手のひらに収まる大きさ。ポケットに入る大きさ。
僕のズボンであれば、ポケットに5個ぐらいはGoProが入りそうな小ささです。

小さは正義です。
ポケットに簡単に入るので、ちょっと公園に行く時でも気軽に持ち運べます。
スマホよりも気軽に持ち運べるんです。

動画を撮っていても目立たない

GoProはかなり小さいので、動画を撮っていてもガチ感がほとんどないです。
どこで撮っていても恥ずかしさがありません。

僕は子供と公園に出かける時もGoProで撮影しているのですが、もしもこれがGoProではなくてハンディカムだったら、なんだか恥ずかしい気持ちになる気がします。
気にしなければいいだけだと思いますが、ハンディカムだったら周りから「公園で遊んでいるだけなのに、かなりがちなビデオカメラ持ってきているなあ」と思われるんじゃないのかなーとか考えてしまいます。

そんな僕も目立たないGoProだったら全く何も感じません。GoPro最高です。

ぶれないから簡単にプロっぽい動画撮れる

GoProはHERO 6にバージョンアップしてから手ぶれ補正が素晴らしくなりました。

動画を普段撮らない人にはピンと来ないかもしれませんが、写真と違って動画というのはかなり手ぶれにシビアなのです。
実際にスマホで動画を撮ったら分かるのですが、ブレのない動画を撮るというのは非常に難しいことです。
その点GoPro HERO 6だったら手ブレを全く気にせず、歩きながらでも動画を撮ることができます。

この気軽さはスマホで動画を撮るのと比べると考えられないほどのメリットです。

鮮やかで美しい画質

GoProはアクションカメラなので、景色や人の顔を取る絵作りが非常に上手です。
かなり小さなカメラなので、購入前は画質はあまり期待していませんでした。
でも実際はGoProの美しさに ビックリしています。

僕はあまり使いませんが、4K動画も撮れるんです。

アクションカメラだからどんな場面でも撮れる

GoProの特徴はオプションパーツ無しで水深10Mまで潜れるということ。
なのでちょっとした水ではビクともしません。

子供と水遊びをしたり、プールに行ったり、そんな時でもGoProは水を気にせず動画を撮り続けることができます。
むしろそれが本業ですから。
また片手で持ちやすいのでどんな時でも撮ることができます。
丈夫な作りになっているので、アウトドアでもガシガシ使っています。

GoPro HERO6の気になるところ

ただ、GoProは良いところばかりではありません。

ハンディカムと比べると

GoPro最大のデメリットはズームができないことだと思っています。
Hero6は一応ズームが出来るのようになったのですが、撮影中にズーム倍率を変えることはできません。
撮影前にあらかじめズーム設定したものが、撮影中も固定で使われます。
なのでほぼ僕は使わないです。

実際は子供との旅行であれば、子供がいつも近くにいるのでズームする場面はあまりないんです。
ただ、時々ズームを使いたくなります。そういった時はハンディカムが羨ましくなります。

ソニーやパナソニックのハンディカムをお店で使ったことがありますが、ハンディカムのズームは本当にすごいです。
特にソニーのハンディカムは空間光学手ブレ補正といって、どれだけズームして揺れても全く気付かないほど手ぶれ補正が効いてくれます。

旅行ではGoPro HERO 6を使っていますが、子供が運動会に出るようになったら、こちらのハンディカムを購入する予定です。

旅行用はGoPro、運動会など遠くの子供を撮りたい時はハンディカム。
使い分けは必要かなと思ってます。

一眼レフ・ミラーレスと比べると

一眼レフ・ミラーレス一眼の画質と比べたらGoProは勝てません。

映画のような綺麗な絵を撮りたければ、一眼レフが一番いいです。
YouTuberのかたはミラーレス一眼を使っている人が多いです。
YouTuberの動画を見ていると、時々一眼レフが欲しくなります。

ただやっぱり一眼レフは 重くて持ち運びづらいし、手ぶれ補正が効くレンズはかなり高い。
やっぱり子供との旅だったら、一眼レフは無理で、GoProが良いかなって思っています。

まとめ的なもの

今回は子供との素敵な思い出を残せる動画の紹介でした。

もし今まで動画を撮ってこなかった人は、一度スマホでいいので動画を撮ってみてください。
今すぐ撮ることをお勧めします。

子供の成長は早いので先月とは全く違う言葉・動きをしています。
写真で振り返るよりも、動画で振り返った方が自分はすごい楽しいです。

もし動画にはまってきたら、一度電気屋さんで見てみてはどうでしょうか。

【実際に使っているGoPro Hero6】

【実際に使っているオプションパーツ】

こちらのオプションパーツはこれ1つで、

  1. グリップで持ちやすくなる
  2. グリップが伸びるので自撮り棒になる
  3. グリップが開いて立つので三脚になる

と1度で3度おいしいオプションです。
これを買ってからはGoProで撮るのが便利になりましたし、撮れる絵が増えました。

ぜひ電気屋さんで見てみてください。

【写真を撮るカメラはこちら】

ビデオだけではなく、実際に子供との旅行で使っているカメラについてもこちらの記事で紹介しています。
ぜひ一緒に御覧ください。

「子供のステキな写真が撮れる」一眼レフカメラにはない高級コンデジの魅力

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