子供と保育園の朝の身支度戦争に、Google Homeがとても便利な件

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子供と保育園の朝の身支度戦争に、Google Homeがとても便利な件

  • 朝の身支度がとっても大変で、自分のことをする余裕なんて全くない…
  • 子供が言うことを聞いてくれないし、怒ってばかりいるのももうやめたい…

そんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは。子育てブロガーのきょーちかです。
今回の記事はこんな方に向けて書いています。

  • 子供を保育園に連れて行くまでの身支度が大変で悩んでいる人
  • ついつい子供を怒ってしまってイライラしてしまう人
  • 朝のストレスを少しでも軽くして子供を幸せに送り出したい人

僕自身、子供が保育園に行くようになってから、朝の身支度がとても大変になりました。
思うように服を着てくれないし、ご飯を食べてくれないし、子供の相手をしているうちに自分のお弁当や水筒忘れてしまったりすることもありました。

「このままじゃダメだ!」と思って、ある一つの対策を取ったところ、これが劇的に効果を発揮しています。
それがGoogle Home です。

  1. Google Home で決まった時間にやらなければならないタスクをアナウンスしてもらう
  2. 親の自分が子供に言い聞かせる必要がなくなり、「ほら、Google先生が言ってるよ?」と間接的に子供を促すことができる

実際にはこんな感じでアナウンスしてくれています。

こうしたことを簡単なプログラムを組んで行ったところ家族の中に3つの変化が生まれました。

  1. 子供と大人が決まった時間にテキパキと作業ができるようになる
  2. 親は自分で朝の身支度の内容を覚える必要がなくなりさらに物忘れもほぼゼロになる
  3. 子供との朝の身支度に余裕が生まれて親子共々ノンストレスになる

この世に良いことづくしのGoogle Home 活用事例。
今回はご紹介したいと思います。

なお、今回はあくまでも活用事例のみを紹介し、具体的な環境構築方法については割愛させていただきます。
環境構築の記事書くの大変そうで挫折しました…
もじご反響あれば別途記事にしますので、SNSなりでコメントいただければ幸いです。

Google Home で朝の身支度を快適にした手順

スケジュールを計画する

まず、朝の忙しいスケジュールをひとつひとつタスクに落とし込んで行きます。
今回僕たちは夫婦で話し合って、「どんな時間にどんなタスクを行っているのか」を確認し、Google スプレッドシートに記述していきました。

Googleスプレッドシートとは
Googleが無料で提供している表計算ソフト。MicrosoftでいうところのExcelと同等の機能があります。

実際のGoogleスプレッドシートがこんな感じ。
本当は子供へのコメントもあるのですが、名前が書いてるので省いています。

ちなみに最終的にはこのGoogle スプレッドシートに書いたことを、Google Homeが決まった時間に喋ってくれるようにプログラミングしています。

スケジュールを喋ってもらう

一度Google スプレッドシートに時間とタスクを書いておけば、後は毎日決まった時間にGoogle Home がそのタスクを喋ってくれるようになります。

例えば子供に対して「ご飯の時間だよ!」とか「そろそろお片付けをしないといけないね!」とか、朝の身支度をひとつひと促してくれるのです。

こうすることには二つのメリットがあります。

一つは親がタスクを覚える必要がなくなること。
「そろそろ何時何分だから子供にあれを伝えないといけないな…」とかそういったものを、
確実に記憶し、確実に伝えなければならないというストレスから解放されました。
単純なようで、毎日やるとなかなか面倒なのです。

また子供に対して、毎日直接同じことを言う必要もなくなります。
子供に「そろそろお片付けしたら」と伝えて嫌な顔をされると、ちょっとイラっとします。

けれどもそれをGoogle Home が言ってくれるので、
「ほらほら Google 先生が言ってるじゃん。片付けしないと!」
って感じで、親にとって新しい見方を手に入れることができました!

スケジュールを再確認する

実際にこうして何日か過ごしてみると、よりベターな時間というものがわかってきます。
また新たに登録した方が良いタスクについてもなんとなく気づいてきます。

新しい時間とタスクはすぐにGoogle スプレッドシートに反映して、翌日からはもっと快適な朝を過ごせるように日々改善を重ねていきます。
今日より明日明日よりあさってがより快適になるように。

Google Homeアナウンスを使って変わったこと

圧倒的に朝の時間が楽になった

このGoogle Home を使っていて、朝の余裕がかなり増えました。
具体的には、ゆっくりお茶を飲んだり、ゆっくりスマホをいじったりする時間ができたのです。

戦争だった朝の時間が快適なティータイムになる。

これは革命です。

また、朝のタスクを覚えなくてよいというのもかなり嬉しいことでした。
覚えなくて良いだけでなく忘れることもなくなるため、いいことづくしです。

子供を怒る回数が減った

子供に対して

「ご飯食べなよ!」
とか
「お片付けした?」
とか

毎日同じことを言うのはなかなか飽き飽きしてきます。
そうした毎日変わらない作業をしているだけなのであれば、単純作業はロボットにはお願いしちゃえばいいんじゃないのかなとは思います。

毎日変わらない作業をラクにすることで、子供の細かな変化にも気づけるようになります。

まとめ

Google Home を朝の身支度に使うことで、僕たち家族は以下の3つのことを手に入れました。

  1. 決まった時間にテキパキと作業できるようになる
  2. 自分の朝の身支度の内容を覚える必要がなく物忘れがゼロになる
  3. 子供の身支度に余裕が生まれ親子共々ノンストレスになる

今回のGoogle Homeを使ったライフハックは、多少のプログラミングが必要になります。

それでは以上、「子どもと保育園の朝の身支度戦争に、Google Home がとても便利な件」でした!

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