竹富島・旅行記|昔の沖縄の水牛車体験が3倍面白かった!

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竹富島・旅行記|昔の沖縄の水牛車体験が3倍面白かった!

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沖縄の離島の石垣島、の離島へ

石垣島の離島「竹富島」へ行ってきました。石垣島の観光を最大限楽しむためには、実は石垣島のさらに離島に行く必要があります。石垣からはちゅらさんで有名な小浜島、大自然の西表島、本当の昔の沖縄が見れる黒島など、実に様々な特徴を持つ離島へ、30分程度でいくことができちゃうんです!

今回はそんな沢山の離島の中から、一番近くて15分で行ける竹富島での水牛体験のお話です。

目次

・フェリーに乗って竹富島へ

・かわいい水牛ちゃん

・地元の人が笑かせながら文化を教えてくれる

・水牛の後はレンタサイクルも

フェリーに乗って竹富島へ

竹富島に上陸。フェリー乗り場では観光ガイドの方々が、バスを停めて待っていてくれました。実は今回、予約はしていなかったんですよね。当日のお天気を見て、離島入りするかどうかを決めようと思っていたんです。おーギャンブラー。

朝9時の便で到着した僕らでしたが、予約がなくてもまったく問題ありませんでした。というか僕らの他に二組しかいませんでした。6月上旬というオフシーズンだったこともあると思います。不安な方は予約するのが確実です。逆に言うと6月は空いてておすすめ。逆にね。

ちなみに竹富島の水牛体験は新田観光竹富観光センターという2社がありますが、ルートがちょっと違うだけで値段は一緒(料金1200円)です。僕は新田観光の方を選びました。なんとなく。

参考

水牛車の新田観光 – 竹富島の水牛車観光

竹富観光センター 竹富島の水牛車観光のことなら

フェリーとセットのお得な割引きチケットもあります

竹富島コース

かわいい水牛ちゃん

バスで5分も走ると、昔ながらの赤煉瓦の景色に囲まれてしまいます。「ああ、沖縄に来たんだ!」という気持ちに、やっとなることができました。

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今回乗る水牛ちゃんは4歳の女の子で、わかなちゃんというそうです。小柄だけど1トンは軽く引っ張れるそうで、とっても頑張り屋さん。僕らを乗せる前から出発しようとするほど、働くのが大好きな女の子でした。わかなは社畜や。

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角が生えて水が好きな水牛は、食用ではなく農耕用として昔から八重山(石垣諸島)地方で飼われていたそうです。ちょっと前まではゴミ収集車も水牛が行っていたと、ガイドさんが言ってました。狭い狭い石垣の道を内輪差を考えて回れるそうです。牛が内輪差とは、水牛ちゃん賢いな〜!

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かなりギリギリの道を進んでいってくれました。これは人間よりも賢いで…

地元の人が笑かせながら文化を教えてくれる

このガイドさんは本当に喋るのが上手でした。雑誌には「気ままなおじぃが歌いながら案内してくれる」と書いてあったのであまり期待していなかったのですが、若いお兄さんがゆったりとしたリズムでお話ししてくれて、とても楽しかったです。

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島の文化も色々教えてもらいました。ドラゴンフルーツってサボテンだったとか、流通しない島バナナは濃厚で美味すぎるとか。

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ちなみにこのバナナの花が開くと、バナナが出てくるんです。下の写真みたいに。知ってました?

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ヘチマは味噌焼きにするとご飯何杯でもいけるとか。八重山(石垣諸島)地方ではパパイヤは野菜として食べるんだとか。

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シーサーは陶芸家じゃなくて瓦屋さんが作るんだってこととか。

竹富島は360人くらいしか人口がいなくて、いつも観光の人の方が島民よりも多いんだそうです。僕たちが行った日はちょうど島の婦人会と子供たちの合宿と老人会が重なった日だったそうで、島に住む地元の人は観光業の人以外はいなかったそうな…ある意味とても珍しい日に行くことができました。

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ちなみに石垣は台風対策だそうで珊瑚を積んでるだけだそうです。珊瑚から生えてる植物はキンチョと言って、冬には花が咲くそうな。冬っていつなんでしょうね。

水牛の後はレンタサイクルも

のんびりと水牛に揺られながら地元のお話を聞いた後、そのまま新田観光さんで自転車を借りてビーチへとでかけました(1時間300円)。

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水牛体験自体も楽しかったんだけど、こうして地元の人が面白おかしく自分の住む地域のことを教えてくれるのって、意外と楽しいもんですね。これをおじいちゃんとかがやっちゃうと話が長くて歴史が多くて「うーん、つまらん!」ってなるけど、今回みたいに若い人だと面白いし為になる。

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「今度からは積極的に地元の人と話せる機会を作りたいな」と思いながら、紹介してもらった美しきビーチを目指していくのでした。

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